■ 現場重視の科目が充実。国際協力の意味と方法を考える4年間
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 137万8500円 |
■ 世界が直面する異文化・異民族間の問題を解決する能力を育成
国際共通言語である英語を必修として学習。世界に通用するレベルまで、英語を徹底的にきたえるカリキュラムとなっています。さらに異文化理解、国際協力の実践など、現場重視の科目も充実。言語能力とともに、異文化に対する理解や、異文化に接することで生じる問題を国際的な視野に立って解決できる能力を身につけます。
■ 徹底的に英語を学習した上で、異文化理解・国際文化協力について実践的に学習
まずコミュニケーションの基礎となる外国語と情報教育を重点的に学習します。さらに専門科目では、国際文化理解、国際文化協力の科目に加え、「国際協力実習」「NPO・NGO実践論」などの実践的科目も充実。ワークショップ、身近な異文化コミュニティへのフィールドワークなどを通して実践力を養います。
■ 「スタディツアー」世界各国へ足を運び、NPOなどの活動に参加
現場重視の科目のうち、代表的なものが、海外研修プログラム「スタディツアー」。語学力など、基礎力をしっかり身につけた上で、実際に現地へ足を運びます。現地で、語学力を試しながら、異文化・異民族間の文化を理解し、そこに起きる問題への意識を高め、問題解決策を考えるケーススタディに取り組みます。
■ 「スタディツアー」で留学とは一味違う体験を
スタディツアーの期間は、1~2週間。これまでに、フィリピン、マレーシア、タイ、ラオス、ポーランドで実施しました。日本のNPO団体に同行して現地の小学校を訪問したり、ラオスの日本人材開発センターで現地の学生と交流したり。たった2週間の旅が、こんなに自分を変えるのか、と驚くこともあるはずです。
■ 語学力と文化理解力をベースに、国際貢献・異文化社会の理解を推進できる人材に
卒業後は、NPO・NGOスタッフや国際諸機関(JICA・青年海外協力隊など)の職員、国際的な企業、自治体職員としての活躍をめざします。「日本語教員養成プログラム」もあるので、外国人に日本語を教える道も。教職課程を履修し、教員免許状(一種)を取得することで、中学校・高校の英語教員もめざせます。
■ 1カ月から最長2年まで、充実の留学プログラム。さまざまな形で学生の留学をバックアップ
現在、世界各国75の大学と交換協定を結び、約1ヵ月(短期)、約6ヵ月(中期)、約1年(長期)といった多彩な留学プログラムを用意。中期と長期を組み合わせた最長2年の留学でも留学先の単位を振り替えることで4年間で卒業できます。留学を考える学生をサポートする国際センターや、留学奨励金制度もあります。







