■ 異文化を理解し、国際協力の意味と方法を考える。現場重視の科目も充実
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 137万8500円 |
■ 世界が直面する異文化・異民族間の問題を解決する能力を育成
国際共通言語である英語を必修として学習。世界に通用するレベルまで、英語を徹底的にきたえるカリキュラムとなっています。さらに異文化理解、国際協力の実践など、現場重視の科目も充実。言語能力とともに、異文化に対する理解や、異文化に接することで生じる問題を国際的な視野に立って解決できる能力を身につけます。
■ 徹底的に英語を学習した上で、異文化理解・国際文化協力について実践的に学習
まずコミュニケーションの基礎となる外国語と情報教育を重点的に学習します。さらに専門科目では、国際文化理解、国際文化協力の科目に加え、「国際協力実習」「NPO・NGO実践論」などの実践的科目も充実。ワークショップ、身近な異文化コミュニティへのフィールドワークなどを通して実践力を養います。
■ 海外研修プログラム「スタディツアー」 NPOなどの活動に参加し、留学とは一味違う体験を
東南アジア諸国などにおいて、NPO団体に同行して小学校を訪問したり、ラオスの日本人材開発センターで現地学生との交流などをしました。スタディツアーでは、身につけた語学力を試しながら、異文化・異民族について理解し、そこに起きる問題への意識を高め、解決策を考えるケーススタディに取り組みます。
■ 語学力と文化理解力をベースに、国際貢献・異文化社会の理解を推進できる人材に
卒業後は、NPO・NGOスタッフや国際諸機関(JICA・青年海外協力隊など)の職員、国際的な企業、自治体職員としての活躍をめざします。「日本語教員養成プログラム」もあるので、外国人に日本語を教える道も。教職課程を履修し、教員免許状(一種)を取得することで、中学校・高校の英語教員もめざせます。
■ 主な就職先(過去3年間実績/学部全体) ※は、2011年3月卒業生実績
宮崎放送※、ANAエアサービス東京※、ドリームスカイ名古屋、中部国際空港旅客サービス※、エイチ・アイ・エス、ジェイアール東海ホテルズ、名古屋観光ホテル※、トヨタ自動車※、アイシン・エィ・ダブリュ、名古屋銀行、岡崎信用金庫、東海旅客鉄道※、伊勢湾海運※、上組、公立学校教員※、市町村職員など
■ 約3週間から最長2年まで、充実の留学プログラム。さまざまな形で学生の留学をバックアップ
現在、世界各国75の大学と交換協定を結び、約3~8週間(短期)、約4~6ヵ月(中期)、約1年(長期)といった多彩な留学プログラムを用意。中期と長期を組み合わせた最長2年の留学でも留学先の単位を振り替えることで4年間で卒業できます。留学を考える学生をサポートする国際センターや、留学奨励金制度もあります。







