■ 消費者視点・生活者視点にたった経済人を4つのコースで育成
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 126万150円 (入学金含む) |
■ ゴミ・情報漏洩・高齢社会・・・現在の経済活動を総合的に学ぶ
たとえば、ゴミ問題やインターネット情報流出問題、高齢社会の福祉のあり方や費用負担についてなど、現代経済の諸問題を消費者・生活者の視点から深く捉え、「基本を大切に、発想は大胆に」という経済学部のモットーを“実際的な問題解決”に活かせる能力を備えた人材の育成をめざしています。
■ 消費者問題の専門家を育成「消費経済コース」
人間が生活する上で重要な「消費」について学び、消費者と企業の橋渡し役となる人材を育成していきます。将来の進路は消費者問題の専門家、消費生活アドバイザーなどをめざします。
■ 金融のプロフェッショナルをめざす「金融コース」
経済活動の動脈ともいえるお金の流れ。この金融コースでは家計や企業の金融資産の管理と運用、資金調達などを学び、ファイナンシャルプランナーをはじめとした金融のプロフェッショナルをめざします。
■ 地域と行政との橋渡し役をめざす「地域政策コース」
地方分権が叫ばれている昨今、地域における各種活動が注目されています。地域社会や地域経済について学び、地域と行政との橋渡し役となる地方公務員、地域のリーダーなどをめざします。
■ 経済のゼネラリストを育成「経済実践コース」
経済実践コースでは幅広く基礎的、実践的な経済・経営知識を学びます。将来は実践的ビジネスパーソンとなりうる人材をめざし、また、大学院進学などを視野に入れます。
■ 城下町・犬山市と協定。学生のアイデアが町おこしに!
本学は産学官のつながりを深めるために「連携交流協定」を犬山市と犬山商工会議所と結びました。「地域社会の充実及び発展、並びに市民福祉の増進に寄与する」という趣旨で、本学の学生のアイデアを犬山市の発展に結びつけるという大きな試み。実社会も大切な学習フィールドといえます。










