■ ビジネス法学とは世の中を知る学問。名経大のオープンな環境も最大限に活用し、人として成熟した人材を育成。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万50円 (入学金含む) |
■ 学んだことが実社会で生きる!生かせる!そんなビジネス法学科を目指しています
法学とは世の中の仕組みを知る学問。法学部で学んだことが就職に役立つ、将来のためになる、そんな「実学志向」を重視した各種検定・国家試験にも対応したカリキュラムです。「学生支援ファースト」を合い言葉に「基礎学力」、「法学基礎力」、「社会人基礎力」の三つの基礎力の充実を目指しています。
■ 企業活動に即応する法的素養と企業実務で活躍する能力を養成する「ビジネス法専攻」
企業実務のエキスパートになって、様々な分野で活躍する人材を育成することを目指します。ビジネス関連分野から「企業」・「金融」・「税務」に照準を合わせ、それぞれを専攻内コースにしています。ビジネス分野で将来に向けた明確な目標の設定が可能です。
■ 法的視点に立って現代の消費者問題に対応できる専門家を養成する「消費者関連法専攻」
急増する消費者被害とその対策に向けて消費者庁ができ、法律の改正と新法の制定がなされている今日にあって、消費生活に必要な法律や制度に関する専門的知識をもとに消費者問題に取り組む人材の養成を目指します。
■ 公務員として社会に貢献できる人材を養成する「行政専攻」
公務員試験に必要な法律系分野の科目は、2年次終了までに学ぶようにした試験対策に余裕のあるカリキュラムです。採用後を想定して行政関連科目を中心に各種の公務員に必要な法的知識を習得できるよう科目を選定しています。よりよい社会の実現のために活躍する優れた人材の養成を目指します。
■ 城下町・犬山市と協定。学生のアイデアが町おこしに!
本学は産学官のつながりを深めるために「連携交流協定」を犬山市と犬山商工会議所と結びました。「地域社会の充実及び発展、並びに市民福祉の増進に寄与する」という趣旨で、本学の学生のアイデアを犬山市の発展に結びつけるという大きな試み。実社会も大切な学習フィールドといえます。







