■ 創造領域を総合的にとらえたより高度な教育で、21世紀の新たな役割を担う人材を育成
| ■募集人数 | 175人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 166万円 |
■ 見てわかるコミュニケーションを学ぶ「メディア&コミュニケーションブロック」
メディアを通しての、目に見えにくい情報の視覚化と、伝達について研究。それには、基となる情報、伝達方法、表現の工夫、効果への関心が大切です。まず身辺の環境や生活に関心を持ち、デザインに何ができるのかを考え、美意識や価値観の社会性を、メディアとコミュニケーションの問題としてとらえていきます。
■ 暮らしの中などから、本当に使いやすいものを作りだしていく「プロダクト&スペースブロック」
人が使う道具や、活動する施設・空間を創る人材を育成します。人々の行動や暮らしを研究し、本当に役立つものを作りだし、世の中に貢献したいと考えた時、デザインの対象はたくさんあることに気づきます。古くなれば、また新しくする。デザインの仕事は無限にあると言えます。
■ 素材の特性を活かした自己表現を追求していく「クラフトブロック」
メタル&ジュエリーデザイン選択コースでは、金属を中心とした固い素材を扱い、現代美術をキーワードに、現代工芸(七宝・ジュエリー)、立体造形、ミクストメディア、インスタレーションなどを扱います。テキスタイルデザイン選択コースは、繊維を中心とした柔らかい素材を扱い、布を作る方法と活用する方法を学びます。
■ 何をデザインしたらよいか? を考える「ライフスタイルブロック」
表面的なデザインだけでなく、デザインの本質を問うのがねらいです。デザインされたモノがどのような生活の場面におかれ、どのような使われ方をするのか、それによって生活はどのように変わるのか。つまり、デザインと人々の生活との関わりを探り、より質の高いデザインを実現するのが目的なのです。
■ ジュエリーから、器、そしてウエブデザインまで、なんでもつくれるデザイン棟
デザイン棟には、さまざまなデザインを生み出す工房を用意。プロダクト模型から、ジュエリーやテキスタイル、器やテーブルコーディネイト、ウエブデザインまで、多彩な制作活動をバックアップします。そして中庭のオープンギャラリーでは作品展を行うこともできます。
■ 1年間つくったすべての作品を展示する「Review(レヴュー)展」
1年生から3年生の学生一人ひとりがブースを持ち、1年間に制作した全作品を展示する「Review(レヴュー)展」。1年間の制作の歩みを振り返るのはもちろん、ほかの学生の作品から受ける刺激も少なくありません。また1年生にとっては、コース選択の参考になります。







