■ 創造領域を総合的にとらえたより高度な教育で、21世紀の新たな役割を担う人材を育成
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 166万円 |
■ 基礎から現代アートまで幅広く学ぶ
「日本画領域」では、伝統的な技法を基礎からていねいに学んでいきます。美術史の体系の中で歴史認識を養いながら、基礎からの表現技術を習得することで、絵画を探求する姿勢と豊かな創造的感性を培います。
■ 西洋絵画の歴史的な体系に基づき、基本的な表現方法を習得する
「洋画領域」洋画1コースでは伝統的な西洋絵画をふまえ、自然観察を通して具象表現を追究していきます。洋画2コースでは、現代美術における表現の多様性に対応して、幅広い視野・価値観を備え、自己表現できる人材の育成を目標としていきます。
■ 陶器・ガラスの工芸も網羅し、立体造形の可能性を追求
「彫刻領域」では、陶器やガラスの工芸選択コースを取り入れ、幅広く立体造形を考え、新たなる美の創造を探求しています。また1年次にはデッサン、絵画、版画、彫塑、立体構成など、さまざまな表現を体験。一人ひとりの適性を見極めながら、2年次以降のコースを選択します。
■ ガラスコースと陶芸コースの2コースにわかれて新しい表現方法を学ぶ
「工芸領域」では、瀬戸や多治見、土岐、常滑などたくさんの窯業地が集まる伝統のエリアで、前衛、伝統などさまざまな分野の表現方法を学ぶために多彩なカリキュラムを用意。表現力と発想を積み重ねることで、作家へのステップアップを目指します。
■ 幅広い分野の制作を学び、学外演習も充実
「アートクリエイター領域」では、様々な平面表現、写真・映像表現、フィギア、オブジェなど幅広い分野の制作を通じて、新しい発想と表現方法を学び、学外演習では中部の文化施設との交流や地場産業の職人や職工の現場でのフィールドワークを通じて、新しいモノづくりに対応する人材を育成します。
■ 芸術を様々な目線で理解し伝える
「美術文化領域」では、芸術を的確に評価できる目を養うことに加え、美術に関する幅広い基礎的な知識、教育や企画・運営に関わるさまざまなスキルの習得を通して、芸術研究の枠にとらわれず、人々が芸術に出会う環境を醸成し、作家を社会に送り出すことのできる人材を育成します。






