■ 子どもが安定した成長・発達を遂げるための限りない愛情を注ぐことのできる保育者・教育者を育成
| ■募集人数 | 140人 |
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■ カリキュラムの特徴
○1年次からのゼミで、自分の得意分野を身につけます。
1・2年次は基礎ゼミ。文献の読み方、資料収集の仕方、レジュメやレポートの書き方、発表や議論の仕方などを学びます。3・4年次から専門ゼミ。専門ゼミでは、「子ども教育ゼミ」、「子どもの発達心理と教育相談ゼミ」、「子ども福祉ゼミ」、「子ども音楽・表現ゼミ」、「子ども美術・造形ゼミ」、「子ども体育ゼミ」の6つのゼミを開講します。各自が選択したゼミで、文献等により知識を広げ、それぞれの課題に従って研究を進め、「オンリーワンのスキルを持つ(これだけは自信が持てる)」という得意分野を修得した保育者・教育者の養成をします。
○子どもたちとしっかり向き合える実践力を養います。
保育者・教育者として必要な技術などを身に付けるための演習科目を多数開講しています。たとえば「保育内容演習」、「子ども音楽環境デザイン」、「子ども生活デザイン」などの授業では、感性豊かな子どもの育成を目指して、子どもの生活環境の構成方法、創造性を育む援助のあり方などを学びます。
○「子どもたちへの教育」に繋がる実習指導体制を用意しています。
実習前に毎週実施される「実習指導」の授業では、実習先の先生方の保育・教育実践から何をどのように学んだらよいのか、子どもたちの様子の何に目をとめたらよいのか、指導計画はどのように立てたらよいのか等、実習を効果的に行うために必要な知識と技術を学びます。実習中は、大学の教員が実習先を訪問し、実習の進め方などについてアドバイスをします。実習後は、一人ひとりの学生が学んだことを報告しあって、様々な保育・教育方針の保育所・幼稚園・小学校の実践について学ぶとともに、個別指導を通して今後の学習・研究の課題を明確にし、実習を「子どもたちへの教育」へ繋げます。
■ 取得できる資格
保育士(国)、幼稚園教諭1種(国)、小学校教諭1種(国)、児童指導員、社会福祉主事任用資格、学芸員(国)、普通救命講習修了証、レクリエーションインストラクター
■ 目標とする資格
ホームヘルパー2級、ガイドヘルパー、手話技能4・5・6級
■ 設立の背景
今、子どもたちを取り巻く環境が大きく変わりつつあり、より専門的な知識や技術を身につけた保育者・教育者のエキスパートが必要とされています。これを受け、幼児の発達や学びの連続性を踏まえた幼児教育の充実のため、短期大学部保育科を転換し、名古屋芸術大学の中に4年制課程における保育者・教育者養成を目指して立ち上げました。












