■ 芸術的環境の中で感性や創造力を高め、子どもの視点で物事を考え、子どもの気持ちを敏感に感じ取れる保育者・教育者に
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 136万円 |
■ 自分自身の芸術感性を磨き、表現力を身につけていく
音楽や美術などの芸術活動は、子どもの心の発達に大きな役割を果たします。だからこそ、先生にも芸術的感性や表現力が必要です。演奏会や展覧会などを通して気軽に本物の芸術に触れられるという恵まれた環境を活かし、学生たちの豊かな感性や創造力を育てていきます。
■ 実践的な教育で、就職1年目から担任としてできる能力を身につける
実習の充実を図り、その体験を保育・教育の理論と結びつけていきます。実習前に注意点や心構えを指導するセミナー、実習後には個別指導などでフォロー。実習での貴重な体験をしっかり定着させます。また、その体験を保育・教育の理論と結びつけていきます。
■ 専門性を高めるために、1年次からはじめるゼミナール
1・2年次は基礎ゼミ、3・4年次は6つのゼミ(子ども教育ゼミ、子ども発達心理と教育相談ゼミ、子ども福祉ゼミ、子ども音楽・表現ゼミ、子ども芸術・造形ゼミ、子ども体育ゼミ)を開講。選択したゼミで専門的な知識を習得するとともに、興味を持ったテーマについて深く研究し、得意分野における専門的な能力を磨きます。
■ 将来の可能性が大きく広がる資格取得
保育士、幼稚園教諭1種に加え、小学校教諭1種の免許取得が可能になり、将来の可能性が大きく広がります。その他にも、職業選択の幅や就職後の活躍の場を広げる各種関連資格の取得についても積極的にサポートしていきます。
■ 学内の充実設備+他学部の施設を共用できる
図書館は、コンピュータにより蔵書管理がされていて簡単に探せます。また学生相談室では、専門の先生がどんな悩み・相談でも温かく対応しています。そして最大の魅力は、併設の美術学部、デザイン学部、音楽学部の施設を利用できること。その他、附属幼稚園が併設されているので子どもを身近に感じられる環境もあります。
■ 芸術につつまれた、アットホームな環境
総合芸術大学である本学は、定期的に開かれるコンサートや展覧会などを鑑賞でき、気軽に芸術に触れられる環境のもとで過ごせます。また、オフィスアワーの時間帯を設け、この時間には気軽に教員の研究室を訪ねて何でも相談できるようにしています。家族的な雰囲気を活かし学生と教員の距離を縮めていきます。







