■ 平成22年(第24回)の管理栄養士国家試験において、97.5%の合格実績を誇ります。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 143万3400円 (※入学金、諸費用を含む。) |
■ 「食」をあらゆる角度から究める、次代の管理栄養士を育てます
昭和43年以来の管理栄養士養成の伝統を活かし、食領域のグローバル化や高度情報化社会のニーズに呼応して、アメリカの栄養士に学ぶ海外研修、e-learningなど、本学独自の教育を実施。健康維持・増進、疾病予防・治療に食領域の立場から寄与できる専門知識や技術を持つ管理栄養士を育成します。
■ 実践力を養うための各種実験に取り組みます
カリキュラムには、実習・実験など実践的授業を多く導入。傷病者の栄養アセスメント、栄養ケアの計画と実施、モニタリングと評価などを行うことができる実践力を養うため、ベッドサイドでの経口栄養補給や経腸栄養補給などを含めた各種実験に取り組みます。チーム医療における役割についても学びます。
■ 栄養業務の理解を深め、基礎技術を修得する「栄養教育実習」
これからの新しい栄養教育が展開できる力を養います。具体的には、管理栄養士が活躍する保健センターや病院、小学校などを対象にした栄養計画の立案、情報収集と分析、栄養教育媒体の作成、栄養カウンセラー演習など、さまざまな実習を通じて技術を体得していきます。
■ 食教育専門職へ卒業生を多数輩出しています
本学の食教育専門職の就職率が高いのは、独自の「キャリアデザインプログラム」を導入しているから。教職員が一丸となって、就職支援だけでなく、より広いビジョンで学生一人ひとりの人生設計の構築を支援しています。
■ 管理栄養士養成の伝統校。国家試験合格率は全国トップレベル!
本学は昭和43年に管理栄養士養成校の指定を受けて以来、今日まで一貫して管理栄養士を育成してきました。これまでに約1500名の管理栄養士を世に輩出しており、平成22年(第24回)の国家試験合格率は97.5%(合格者77名)と全国においてもトップレベルの成績です。
■ アメリカで「管理栄養士海外研修」を実施
アメリカのカリフォルニア大学デービス校において「管理栄養士海外研修」を実施。病院、学校、福祉などで最先端の専門職能を発揮して活躍するRD(Registered Dietitian登録栄養士)の講義を受け、実際の活動現場で見学研修などを行います。




