■ 子どもに関わる社会的・教育的背景まで広く学び、新しい時代の教育者・保育者を育成します。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万3400円 (※入学金、諸費用を含む。) |
■ 児童・乳幼児教育のスペシャリストを目指す2つの専攻
「児童教育学専攻」では、教師に求められる専門能力を理論と実践を通して身につけ、小学校教育と幼稚園教育を担うことのできる人間性豊かな人材を育成します。「幼児保育学専攻」では、子ども・家庭・地域の支援者として活躍できるような、広い視野と豊かな感性を備えた幼稚園教諭・保育士を目指します。
■ 【幼児保育学専攻】実践力を身につける様々な実習を6回実施!
就職後の実践に備えて、全6回の実習を行っています。保育実習は保育所で2回、児童福祉施設で2回、各10日間の実習を実施。さらに教育実習として、付属幼稚園と他の幼稚園の2回に分けて、合計4週間の実習を行います。
■ 【児童教育学専攻】伝統と実績の本学科を卒業した、多くの先輩たちが教育界で活躍
本年度の小学校教員採用試験(H23.4採用)の合格率は44.9%(78名受験、35名合格)。本学では例年、合格率・就職率ともに高いレベルをキープし、現在、小学校で約1000名、幼稚園・保育園では数千名の先輩たちが活躍しています。
■ 【幼児保育学専攻】充実の就職サポート体制で保育・教育職へ高い就職率!
自治体ごとに異なる試験に対応するため、マンツーマンでのきめ細やかな指導、対策講座の開講や自習室を設置するなど充実した支援体制でサポートします。H23年度(H23.4採用)の公務員保育職(幼稚園教諭・保育士)採用試験合格率78.9%(45名合格)と、多くの学生が自分の望む道へ進んでいます。
■ 小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士資格の資格取得が可能
児童教育学専攻では、小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状の資格取得が可能です。幼児保育学専攻では、幼稚園教諭一種免許状、保育士資格の資格取得が可能です。
■ オーストラリア現地校でのスクールインターンシップを実施!
幼少時期の国際理解教育や、小学校での英語の必修化に向けて確かな英語指導力を養成するために、オーストラリア現地校での教育実習、ホームステイを実施。実践的な英語力が養えるとともに、現地の人達との交流を通してコミュニケーション能力が身につきます。




