■ 企業会計や企業ファイナンスの理論と実践を学び、会計・財務・金融のスペシャリストを育成する
| ■募集人数 | 99人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 139万4000円 |
■ 「ビジネスの言語」とも言われる会計のスキルを身につける
会計・ファイナンスを総合的に学習する画期的なアプローチで、財務データから企業の業績を読み解く能力を養います。また、ファイナンスの基礎理論を学ぶことで企業の財務部門や金融業界で役立つ分析・評価・経営判断の能力を身につけます。さらに、情報活用能力やプレゼンテーション能力も、講義の中で学ぶことができます。
■ 最新の会計実務を学び、税法実務の基礎を学ぶ「会計・税法領域」
会計・税法領域では、日本企業がいま直面している「国際会計基準」に対応した最新の会計実務を学びます。さらに、財務分析能力を身につけたり、税法実務の基礎を学ぶこともできます。将来の進路としてはさまざまな企業の経理部門のほか、税理士や公認会計士をめざす人にも最適な科目編成となっています。
■ 企業や金融業での核となるファイナンスの基礎理論を身につける「ファイナンス領域」
ファイナンスの基礎理論を学び、企業財務(資金の調達と運用)の知識を身につけます。さらに伝統的な金融商品やデリバティブへの理解を深め、ファイナンシャルプランナーの資格取得を目指すカリキュラムも編成。将来は、一般企業の財務部門のほか、証券・銀行・保険業界でエキスパートとして活躍することが期待されます。
■ 元都市銀行の部長など、実務経験豊富な教員から実践的な内容を学ぶ
元都市銀行の外国為替部部長や、国税不服審判所長、税理士など、ユニークな経歴をもつ実務経験者を教員として迎えています。また、カリキュラムが証券や財務の専門家の育成を意識したものになっている点も大きな特色。経済学、経営学、簿記、民法の基礎学習を行った上で、実践的なノウハウを習得します。
■ 企業への就職だけでなく、大学院に進学して独立開業の道も
卒業後、銀行・証券・保険業界や一般企業の財務部門・経理部門はもちろん、営業部門などでも会社の財務状況を熟知したビジネスパーソンとして活躍することができます。また、大学院へ進学し、高度な会計実務や税法学を学んで、税理士・公認会計士・中小企業診断士・経営コンサルタントとして独立開業をめざす道もあります。
■ 大学院進学で税理士国家資格の受験科目が一部免除
学部・大学院一貫教育により、「学部3年早期卒業+大学院2年」で修士(経営学)の取得が可能です。また、本学大学院へ進み、会計ファイナンス研究科の税法学コースと会計情報コースを組み合わせることで、税法(2科目)と会計(1科目)の計3科目の税理士受験科目の免除も可能です。











