■ 社会が求める教養と異なる価値観を持つ者とコミュニケートできる力を基礎に、多様な分野で活躍できる人材育成をめざす
| ■募集人数 | 94人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 140万4000円 |
■ 現代社会に求められる幅広い教養とコミュニケーション能力を養う
複雑化する現代社会では、幅広い知識と物事を総合的に見ることのできる鋭い「視点」が求められています。そのため様々な視点から物事や問題を的確にとらえ、臨機応変に対応することが必要です。本学科では、3つの学問領域により、豊富な知識と教養、柔軟な判断力を併せ持ち、積極的に社会へ貢献できる人材を育成します。
■ キャリア開発に必要なコミュニケーション能力を養うための充実したカリキュラム
本学科では、国際、社会、経済、心理などのキーワードから現代社会と向き合える人材を育成する現代社会領域、「エアラインサービス」をテーマに、社会人・国際人としてのマナーやスキルを学ぶ教養秘書領域、建築やインテリアデザインなど、空間を創造するプロを育成する環境デザイン領域の3つの学問領域があります。
■ 人間と社会のかかわりについて深く学び、よりよい社会の構築に貢献する
卒業後の進路として「現代社会領域」では、環境・社会問題に取り組む非営利組織、福祉サービス、公務員といった幅広い活躍が期待されます。また、「教養秘書領域」ではエアライン、ホテル、サービスなどの企業、「環境デザイン領域」では建築、インテリア、環境・都市計画に関わる業界が想定されます。
■ キーワードは「ホスピタリティ」!もてなしの心を理解する
教養秘書領域では、ホスピタリティマインド(もてなしの精神)を最も必要とする「エアラインサービス」をテーマに、社会人、国際人としてのマナーやスキルを学び、ビジネスを円滑に進められる人材を育成します。卒業後はエアライン、ホテル、サービスなどの業界への就職が期待されます。
■ 住まいと空間にかかわるプロをめざす、またデザイン・インテリア業界への足がかりにも
環境デザイン領域では、建築を基礎とするインテリアデザインの領域に焦点を絞り、空間を創造するプロを育成します。住まいと社会のかかわりを科学的な視点で多角的にアプローチします。卒業後はデザイン、インテリア、環境・都市計画にかかわる業界や自治体職員などへの進路も期待されます。
■ きめ細かな進路支援により就職率93.2%※(2010年3月卒業生実績)を実現
1年次に行う本学独自の初年次教育「ビジョンプランニングセミナー」をはじめ、就職研修会、自己分析集中講座などを実施。早期から就職に対する意識改革を行います。また、3年次の全学生と個別面談を行い、就職決定までの状況を100%把握するなど、きめ細かな支援を行っています。※大学全体 就職希望者592人中就職者552人












