■ 日本の経営課題を解決するための、多彩な実践的スキルを育成します
| ■募集人数 | 195人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 109万円 |
■ 現代社会のニーズに即して、多彩な経営課題を多角的に学びます
財務・会計などの基礎知識に加え、現代の経営に関する課題を解決する方法を学びます。また働く人の健康管理を学ぶ「労働衛生論」、NPOの運営に必要な会計を学ぶ「非営利組織体会計論」など、社会のニーズに即した科目を数多く設置。また1年次から上級簿記の講義を選択できるほか、情報処理関連の科目も充実しています
■ 経営のトップから、生きた経営理論を学ぶ「起業講座」
経営学部では、経済学部と合同で「起業講座」を開催。ここでは実際にビジネスの一線で活躍する企業のトップを講師としてお招きし、日々取り組んでおられるリアルな経営課題について語っていただきます。自分たちが授業で学んでいる経営理論が、現場でどのように実践されるかを確認でき、学生の大きな刺激になっています
■ 他のゼミへ、OBの組織へと人脈が広がる「ゼミナール協議会」
学生たちが自発的に立ち上げた「ゼミナール協議会」では、論文コンクールやプレゼンコンテストなどを開催し、ゼミ同士の交流と情報交換を図ります。こうして学部・学科・ゼミの枠を超えた「横の人脈」が広がると同時に、税理士や公認会計士、税務関係者などを会員としたOB組織との連携による「タテの人脈」も広がります
■ 学外での交流を通じ、国際経営の学びを深める
アジア近隣諸国と日本経済の関係に興味を持ち、国際経営学を学んでいます。K-POPやグローバル企業「サムスン電子」の経営など、いくつかの視点から日本と比較。夏休みに韓国に出かけ、実際に韓国事情を体感。研究の成果は年に一度、他大学との合同ゼミで発表、いい刺激となり成長も実感できます。(4年 川西さん)
■ エクステンションセンターと連携し、資格取得をサポート
エクステンションセンターと連携し、ITパスポート(情報処理技術者)やファイナンシャルプランニング技能士、TOEIC(R)テストなどの講座を開催。将来に向けたスキルアップ支援を行います。また高いITスキルを全員が学び、経営シミュレーションや簡単なプログラミングができる能力を身につけます
■ マイクロソフト社と連携し、常に最先端のITを用いた教育を行います
最先端のITを応用した教育環境の実現と、学生に対する総合的な学習支援体制の強化のため、本学ではマイクロソフト社と連携。こうして、学生は常にマイクロソフトの最新OSとOffice製品の利用が可能になりました。また一人ひとりの学生の管理や教育支援の面でも、常に最先端のITを活用できるようになりました






