■ 理論と実践をバランスよく学び、現代社会が求める社会人としてのスキルを養成します
| ■募集人数 | 185人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 109万円 |
■ 複雑化する現代の社会経済の問題を解決できる人材を育成
経済学は、社会のさまざまな問題に対処する方法を探る学問です。本学科では、伝統的な経済学をしっかりと学ぶと同時に、最新の経済事象を分析するカリキュラム編成を用意。実社会でのフィールドワークや、企業のトップを講師として招く講座など、ユニークな科目を展開しています
■ 現代経済の変化に合わせ、理論と実践をバランスよく学びます
経済データを分析する「統計学」、日本の経済政策を考える上で不可欠な「経済政策論」、金融の自由化・国際化の問題を学ぶ「金融論」、日本と海外の食生活を論じる「食料経済論」などのカリキュラムを通して、現代経済の変化をトータルに把握し、専門的な立場から理論と実践を検証し、政策を考えられる人材を育成します
■ 経営のトップから、生きた経営理論を学ぶ「起業講座」と「野村證券寄附講座」
経済学部では、経営学部と共同で「起業講座」と「野村證券寄附講座」を開催。実際にビジネスの一線で活躍する企業のトップをお招きし、日々取り組んでおられるリアルな経営課題について語っていただきます。自分たちが授業で学んでいる経営理論が、現場でどのように実践されるかを確認でき、学生の大きな刺激になっています
■ 現実の社会に直接触れ、体験を通して学ぶ機会がいっぱいです
「社会フィールドワーク」「企業実務実習(インターンシップ)」「国際フィールドワーク」など、学生が現実の社会に触れ、探究し、その体験の中から学ぶユニークな授業を数多く展開。自ら考え、行動し、解決方法を探ることにより、社会において実践的な能力を身につけます
■ リーマンショックで経済学の面白さにめざめました
経済学の面白さを知ったのは、世界的な経済危機の発端となったリーマンショック。僕は大学2年生で、もっと深く知りたいと思い、経済新聞や経済誌を読むようになりました。こうして世界の動きを報道などで知り、大学の講義で理解を深める習慣が生まれ、社会の流れが見えるようになりました。市川さん(2011年卒)
■ マイクロソフト社と連携し、常に最先端のITを用いた教育を行います
最先端のITを応用した教育環境の実現と、学生に対する総合的な学習支援体制の強化のため、本学ではマイクロソフト社と連携。こうして、学生は常にマイクロソフトの最新OSとOffice製品の利用が可能になりました。また一人ひとりの学生の管理や教育支援の面でも、常に最先端のITを活用できるようになりました






