■ 現代経済の変化に合わせ、未来の産業社会・地域社会を考えられる人材を育てます
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 109万円 |
■ 複雑化する現代の社会経済の問題を解決できる人材を育成
経済学は、社会のさまざまな問題に対処する方法を探る学問です。本学科では、伝統的な経済学をしっかりと学ぶと同時に、最新の経済事象を分析するカリキュラム編成を用意。実社会でのフィールドワークや、企業のトップを講師として招く講座など、ユニークな科目を展開しています
■ 一人ひとりの興味に合わせ、自由にカリキュラム設計が可能
「産業技術論」「中小企業論」「産業社会学」など、現代社会の問題を中心に、政策・歴史・金融などの問題まで幅広く学習。現代社会の最先端の動きを学び、経済学的視点から未来の産業社会のあり方を考えます。また他学部の科目も履修可能なため、一人ひとりの興味や進路に合わせて自由にカリキュラムを設計できます
■ 経営のトップから、生きた経営理論を学ぶ「起業講座」と「野村證券寄附講座」
経済学部では、経営学部と共同で「起業講座」と「野村證券寄附講座」を開催。実際にビジネスの一線で活躍する企業のトップをお招きし、日々取り組んでおられるリアルな経営課題について語っていただきます。自分たちが授業で学んでいる経営理論が、現場でどのように実践されるかを確認でき、学生の大きな刺激になっています
■ 現実の社会に直接触れ、体験を通して学ぶ機会がいっぱいです
「社会フィールドワーク」「企業実務実習(インターンシップ)」「国際フィールドワーク」など、学生が現実の社会に触れ、探究し、その体験の中から学ぶユニークな授業を数多く展開。自ら考え、行動し、解決方法を探ることにより、社会において実践的な能力を身につけます
■ ものづくりの視点から、日本の産業経済を考えます
製造業などモノづくりの現場で活躍する職人たちがもつ「熟練技術」に注目し、海外の安価な生産コストに対抗しうる日本の製造業の要として、これを継承していく技術教育の必要性について研究しています。ゼミではディスカッションの機会が多く、理論的思考力や積極性が身につき、就職活動でも役立ちました(4年 大江さん)
■ マイクロソフト社と連携し、常に最先端のITを用いた教育を行います
最先端のITを応用した教育環境の実現と、学生に対する総合的な学習支援体制の強化のため、本学ではマイクロソフト社と連携。こうして、学生は常にマイクロソフトの最新OSとOffice製品の利用が可能になりました。また一人ひとりの学生の管理や教育支援の面でも、常に最先端のITを活用できるようになりました






