■ 「ミクロ(遺伝子)」から「マクロ(地球環境)」まで。現代社会のさまざまな問題が農学の範囲内です。
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■ 生物資源学科
有用な植物の生産性や品質を向上させたり、食料生産環境を改善するために、遺伝子・細胞レベルの植物科学などについて学習。多様な生物資源の有効利用と安定的な生物生産に貢献できる理論や技術を身につけます。
■ 応用生物化学科
生命現象や食品機能、生物機能について、主に化学を基礎に追究する学問です。微生物や食品のバイオテクノロジー、食品成分の生理作用、さらに食品加工技術などについても、基礎から応用まで専門的に教育しています。
■ 生物環境科学科
生物と人と自然との調和が取れた地球環境をいかにつくりだすかを研究します。動植物の生態系とそれを取り巻く環境をさまざまな面から評価したり、人や生物にとって快適な緑地環境の創造について、体系的に学びます。
■ 農場実習
13万平方メートルもの広さの農学部附属農場には田畑や果樹園が広がり、畜産や温室栽培も行われています。農場実習は、生物資源学科では1~3年次に実施し、応用生物化学科と生物環境科学科では選択科目になっています。敷地内には宿泊のできるセミナーハウスもあり、生物資源学科は宿泊集中実習もあります。農場へは、天白キャンパスより、スクールバスで送迎しています。
■ 海外との学術交流
中国の乾燥地帯にある「新彊農業大学」、「内蒙古農業大学」、高温多湿な環境にある「韶関学院」やタイ国の「チェンマイ大学」と学術交流協定を結んでいます。単位互換制度を導入し、積極的に学生を派遣しています。
■ 取得できる資格
【3学科共通】 中学校教諭一種免許状〔理科〕(国)、高等学校教諭一種免許状〔理科・農業〕(国)、学芸員(国)
■ 受験資格が得られるもの
労働衛生コンサルタント(国)(実務経験5年)、労働安全コンサルタント(国)(実務経験5年以上)、作業環境測定士(1種・2種)(国)(実務経験1年)ほか
■ 目標とする資格
危険物取扱者(甲・乙・丙)、公害防止管理者、環境計量士、技術士補(農業・生物工学・環境)、弁理士、普及指導員(実務経験4年)、グリーンアドバイザー、食生活アドバイザー、ビオトープ管理士(R)(2級)ほか









