■ 多彩な講義と実験・実習で、生命科学を追究し、食品やバイオテクノロジーの分野で活躍できる人を育てます
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 |
■ バイオ技術を用いて、食品の安全性、食と健康などについて学びます
遺伝子工学やバイオテクノロジーを中心に、食品の安全性、食と健康などについて学びたい人のための学科です。生物学・食品学の基礎から分子生物学的・遺伝子工学的手法による生体成分の機能解析、生化学的・物理化学的手法による食品機能解析、さらに、新規生理活性物質の探索やその分子設計まで、体系的に教育を行います
■ 生命科学分野の基礎から応用まで、幅広いカリキュラムを用意
植物性食品と動物性食品を多角的に理解する「食品原料学」、バイオテクノロジーを研究し、バイオ産業の現状と将来を学ぶ「バイオテクノロジー」、さらに食品のおいしさを化学的・物理的視点から研究する「食品感性学」などを幅広く学び、食品と人間の暮らしのかかわりを探究します
■ 生理活性成分と食品との関係を探究します
昨今、ヒアルロン酸やコンドロイチンの入った食品など、生理活性成分の入った食品が注目されています。こうした食品に添加できる生理活性成分を、あらゆる物質から探し出し、添加しても美味しく食べられるようにするにはどうしたらいいか研究しています。(湊健一郎先生)
■ 「食べる」を意識した研究がテーマです
食品について研究したいと思い、湊先生の研究室を選びました。今はキノコの中にあるネバネバ状の活性成分が、ゼリーのような凝固剤として利用できないか研究しています。就職先の薬品メーカーでは、大学で学んだ専門知識はもちろん、研究室での経験を生かして働いていきたいです。(西脇さん・2011年卒)
■ 広大な附属農場で、農業の楽しさと厳しさ、奥深さを学びます
学生が農業を体験する施設が、春日井市の附属農場。13ヘクタールの雄大な自然の中、果樹・野菜・花畑や樹林、畜舎などの施設と、築山、芝生広場、グラウンドなどを備えています。学生たちはこの恵まれた環境で、農業の楽しさと厳しさ、奥深さを学びます。ここで収穫された新鮮な農産物は、地元の人々にも大人気です
■ 国際競争力を養うため、海外の大学との交流事業にも力を入れています
経済的にも学術的にも著しい進展を見せている中国やタイの大学と、単位交換制度を含む長期の学術交流協定を締結。積極的に学生を派遣し、現地研修・調査研究等を行っています






