■ 遺伝子・細胞レベルの植物科学、生物資源との関わりあい、昆虫・微生物の特性など、基礎から応用まで体系的に学習
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 |
■ 分子や細胞の視点から、生物の高度利用を学びます
生物の高度利用をめざして、分子生物学・細胞生物学などをベースに、遺伝子工学やバイオテクノロジーを学びたい人のための学科です。遺伝子・細胞レベルの植物科学、栽培植物の生産・管理技術・生物資源と人とのかかわり合い、有用植物や昆虫・微生物の特徴などについて、基礎から応用まで体系的に専門教育を行います
■ 生物科学分野の基礎から応用まで、幅広いカリキュラムを用意
食物の生産に関する理論を学ぶ「作物生産科学」、日本人の食糧として最も重要なイネの分類、成長、栽培を学ぶ「食物作用学」、昆虫の多様性と自然保護を学ぶ「基礎昆虫学」、さらに食の安全をとりまく制度や技術を理解し、理想的なフードシステムを確立する「食品経済学」まで幅広く学び、食料生産科学を深く追究します
■ 遺伝子学を通した分子育種による新しい農業を考えます
食品、医薬品、生活資材の多くは膨大な遺伝子の生産物です。遺伝子機能と多様な生産物、人を含めた生命のつながりを身近な生活の視点から見つめなおします。遺伝学・農学の基礎と応用を身につけて、新しい農業活動、有用品種の創出などをかしこく考え、未来の生活を開拓できる人材育成をめざしています(寺田理枝先生)
■ 未来の世界を学ぶ楽しさを知りました
世界的にも数少ないイネのターゲティングによる遺伝子組み換えの研究者である寺田先生の元で学んでいます。遺伝育種学研究室では、実験やテーマに自由に取り組むことができます。現在取り組んでいるのは、ターゲティング技術を用いたイネのいろいろな性質の解明です。新しい発見にたどりつくのが楽しみです(4年 美和さん)
■ 広大な附属農場で、農業の楽しさと厳しさ、奥深さを学びます
学生が農業を体験する施設が、春日井市の附属農場。13ヘクタールの雄大な自然の中、果樹・野菜・花畑や樹林、畜舎などの施設と、築山、芝生広場、グラウンドなどを備えています。学生たちはこの恵まれた環境で、農業の楽しさと厳しさ、奥深さを学びます。ここで収穫された新鮮な農産物は、地元の人々にも大人気です
■ 国際競争力を養うため、海外の大学との交流事業にも力を入れています
経済的にも学術的にも著しい進展を見せている中国やタイの大学と、単位交換制度を含む長期の学術交流協定を締結。積極的に学生を派遣し、現地研修・調査研究等を行っています






