■ 2つの学科で、21世紀を担う法のジェネラリストとスペシャリストを育成します。
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■ 法学科
法学科では、幅広い法学・政治学分野に対応してあらゆる分野で活躍できる次世代の「法のジェネラリスト」を育てるため、「公共政策・国際関係」「市民生活法」「ビジネス法」「基礎法」の4科目群を柱とした多様な分野の科目を設置しています。
■ 応用実務法学科
応用実務法学科では、専門性・実践性・国際性をキーワードに、法曹界での即戦力となれる「法のスペシャリスト」育成をめざしています。英語による法律学などの読解、作文などを学ぶ「法律英語」、学外の弁護士を招いて行う「司法入門」など、実践的な力を鍛える科目を充実させています。
■ ステップアップ方式
法学科では、導入科目、基幹科目、展開科目、演習科目を段階的に履修していく「ステップアップ方式」を採用。学年を追うごとに無理なく実力が身につくよう、工夫されています。
■ コース制
応用実務法学科では、法律専門職をめざす「法専門職」、企業法務の専門家をめざす「ビジネス法実務家」、公務員やNPO職員をめざす「公共政策」、家裁調査官やカウンセラーをめざす「法コミュニケーション」の4つの履修モデルを設置。少人数教育で、目標に合わせて必要な能力が身につけられる教育を展開しています。
■ 取得できる資格
中学校教諭一種免許状〔社会〕(国)、高等学校教諭一種免許状〔地理歴史・公民〕(国)、学芸員(国)
■ 受験資格が得られるもの
法科大学院(既修者コース)
■ 目標とする資格
司法試験(国)、公認会計士(国)、司法書士(国)、行政書士(国)、税理士(国)、社会保険労務士(国)、ビジネス実務法務検定試験(R)(3級)、法学検定試験(3級)ほか
■ 国際化に対応
語学は一部の科目を除き、30人を基準にした少人数クラス。また英検など資格取得者やTOEIC(R)テスト・TOEFL(R)テスト、 iBTの高得点者、英語圏の提携大学での語学研修履修者には単位を認定しています。









