■ 法曹界で即戦力として活躍できる「法のスペシャリスト」を育成
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 109万円 |
■ 専門性・実践性・国際性を身につけた、法のスペシャリストを育てます
裁判員制度により、一般の人々も法律や司法に関心を持ち始めています。本学科では、裁判官や検察官、弁護士などに必要な即戦力を養うと同時に、学生一人ひとりの興味に合わせて「法専門職」「ビジネス法実務家」「公共政策」「法コミュニケーション」の4つの履修モデルを設置し、多彩な「法のスペシャリスト」を育成します
■ 将来、法知識を活用する時に役立つ「実践力」育成に力を入れます
「法学が暗記の学問であってはいけない」という思いから、本学科では「実践力」を養うための教育に力を入れています。たとえば英語による法律学の読解、作文を行う「法律英語」、学外の弁護士を招いて講義を行う「司法入門」など、多くのカリキュラムで、実際に法知識を活用する時に役立つ実践力の育成を行います
■ 国際時代に備え、少人数を基本とする徹底した英語教育を行います
日本企業の海外進出に伴い、将来、どんな分野に進むにしても英語力は不可欠です。法学部では約30人の少人数クラスで語学の授業を行い、語学力の強化を図ります。また英検などの資格取得者やTOEIC(R)テスト・TOEFL(R)テストの高得点者、英語圏の提携大学で短期語学研修を履修した学生の単位を認定しています
■ 視野が広がる講義が魅力。実践性を重んじた学びがあります
幼いころから夢は警察官。将来は即戦力として活躍したいと思っている私には「応用実務法学科」の実践的な授業が魅力でした。「基礎演習」では、他のゼミと合同で1つの法律をテーマに賛否の立場に分かれディベートをします。自身の意見を確立する術を学び、他の学生の意見を聞くことで視野が広がりました。(4年 二木さん)
■ 法曹界・ビジネス界に多くの卒業生を送り出しています
法曹界をめざす学生には、ロースクール(法科大学院)への進学を支援。準法曹界と呼ばれる「司法書士」「行政書士」「税理士」「公務員」などの資格サポートも行います。また法実務家を招き、法の応用的・実務的教育も積極的に行います。おかげで、今日では法曹界だけでなくビジネス界にも多くの卒業生が活躍中です
■ マイクロソフト社と連携し、常に最先端のITを用いた教育を行います
最先端のITを応用した教育環境の実現と、学生に対する総合的な学習支援体制の強化のため、本学ではマイクロソフト社と連携。こうして、学生は常にマイクロソフトの最新OSとOffice製品の利用が可能になりました。また一人ひとりの学生の管理や教育支援の面でも、常に最先端のITを活用できるようになりました






