■ 会話重視の徹底した語学教育と共に、経済や社会など“リアルな中国”を学び、円滑なコミュニケーション力を身につける
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 120万5300円 |
■ 会話を中心に徹底的に使える中国語を身につける
ビジネスの現場で使う中国語を学ぶほか、中国語の背景にある文化を理解するため、中国の文学や思想、経済なども学ぶ。さらにインターネットやE-mailのやりとりなども中国語で行うなど、徹底的に中国語をマスターするようあらゆる角度から学修。入学時は中国語初心者であっても多くの学生が1年で日常会話をマスターしている
■ 「通訳・観光コース」「文化・教育コース」「国際ビジネスコース」の3コースから選択
「通訳・観光コース」「文化・教育コース」「国際ビジネスコース」の3つの中から将来の目標に合ったコースを2年次から選択できる。他学科の授業も履修可能で、日本語学科のプログラムと組み合わせれば、「中国語を話せる日本語教員」を目指すことも可能
■ ゼロからのスタートでも着実にステップアップ
1年次から徹底した会話中心の少人数授業を展開。週10コマ会話中心の少人数授業では、単語や文法を相互に関連させた本学科のオリジナル教材と、独自の教授法(明海メソッド)により、中国語を初めて学ぶ学生も着実にステップアップできる。ネイティブ教員とのアクティブな授業や担任制によるきめ細かな指導も魅力
■ 検定対策講座や奨学金制度を利用して中国語検定にチャレンジ
中国語検定試験は、準4級(入門)から1級(上級)までの6つの段階があり、3級以上に合格すれば実社会で即戦力として認められ、就職にも有利になる。そのため、本学科では検定対策の受験講座を用意。資格を取得した学生には級により奨学金が支給される
■ 国際社会で実践的に役立つ中国語運用能力を修得
21世紀の国際社会で大きなウエイトを占める中国。国際言語としての地位を確固たるものにしつつある中国語。世界経済の中枢を担う日本と中国との関係がますます重要になっている中、本学科ではネイティブ教員を中心とする徹底した語学教育により、国際社会で実践的に役立つ中国語運用能力の修得を目指す
■ 中国で本物の中国語を学び中国の文化を体感
国際社会で使える生きた中国語を修得し、そして中国という国を体全体で感じとれるよう、中国語学科では海外留学や研修を積極的に推進している。留学先としては、中国の北京師範大学、浙江大学、台湾の東呉大学などが代表的。単位認定制度や留学費用の一部を大学が負担する奨学金制度が充実している














