■ 広い視野・豊かな感性・国際性を備えた“新時代の歯科医師”を育成
| ■募集人数 | 120人 |
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■ 学科の内容
1、2年次では、歯科医師としての人間形成につながる科目(行動科学、心理学、医療倫理など)や歯科技術を学ぶ上での基礎となる生物学、物理学、化学や語学を中心に学びます。3、4年次には、歯科医学・医学系の専門科目を学び、歯科医療に必要な知識や技術を身につけます。5年次後期からは、付属病院で臨床実習を約1年間経験したのち、総合歯科医学でこれまで蓄積した知識の再整理や先端歯科医学のレクチャーを受け、6年間の総仕上げをします。
■ 先端性
口は、発生、呼吸、栄養摂取といった役割を持つ重要器官。口の中に不具合が生じると、全身の健康に影響を及ぼし、豊かな暮らしを妨げます。そこで歯科医学の先端では、単なる治療にとどまらず“生活の質を高める”目的を併せ持った治療が注目されています。インプラント(人工歯根)、歯周病治療、審美歯科など、豊かさを追求する先端研究・教育に力を入れ、一歩進んだ臨床医・研究者育成を目指しています。
■ カリキュラム
総合力を鍛えるカリキュラムと充実した実習環境を用意しています。少人数のゼミ形式授業「歯学教養ゼミ」や、英会話のグループ学習、付属病院の見学などを1年次から実施しています。高いモチベーションとコミュニケーション能力、歯科医師としての自覚を早期に養成します。
■ 臨床実習
歯学部生が5年次後期から約1年間かけて取り組む臨床実習は、それまで学習して身につけてきた知識や技能を携え、初めて医療現場に立つ機会。併設の明海大学病院内の13の診療科などを回り、専門医の指導やアドバイスを受けながら治療のサポートをしたり高度なテクニックを見学したりすることによって、来るべき将来の歯科医師デビューに備えます。
■ 海外研修
大学で習得するのは、歯科医療技術だけではありません。グローバルな“視野”と“感性”ー世界の医療動向に対する情報・知識、そして、常にその情報・知識を持って歯科医学と向き合う心ーを学んだうえで、日々の研究・治療に臨んでほしいのです。
開学以来、世界有数の大学と交流協定を結び、学生たちがグローバルな歯科事情を知る機会を増やし続けています。特に5年次に34人の学生を短期研修生として各国に派遣する「交換研修プログラム」は、全国の大学の歯学部でも数少ない試みです。















