■ 法律・経済・デザイン…分野を横断した学びで快適な住まいや街づくりを目指す日本で唯一の学部。
| ■募集人数 | 250人 |
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■ 学科(コース)の内容
不動産学の特長は、さまざまな切り口があること。例えばマンションを買う。そのときに価格がどう決まるか知りたい人は経済、どういう権利・契約が必要か知りたい人は法律、建物の美しさに魅かれる人はデザイン…さまざまな分野が取り巻く不動産学を、さまざまな角度から視野を広げて学べるのが、日本で唯一の本学の不動産学部です。豊かな暮らしや活力あるビジネスの実現を目指していきます。
・ファイナンスコース
不動産の開発、取引、利用の計画とそのために必要な資金の供給方法を学びます。不動産分野と金融分野の融合、国内外の不動産事業の共同化などを踏まえ、将来は不動産会社のほか、銀行、証券、投資アドバイザー、不動産鑑定などの分野で活躍できます。
・ビジネスコース
不動産開発、不動産取引、不動産賃貸、不動産管理などの不動産の中心となるビジネスについて体系的に学び、IT技術を使ったニュービジネスモデルを習得します。さらに、現在のビジネスリーダーとの交流を通じてマネジメントに必要な知識も身につけていきます。
・デザインコース
不動産をつくり、それをマネジメントする方法を学びます。そのために、デザイン力を身につけ、情報を有効に使う技術を身につけます。将来は、不動産業の企画・計画、設計、流通や管理分野で幅広く活躍することが期待されます。
■ 取得できる資格
商業施設士補 ※履修コースによります。
■ 受験資格が得られるもの
一級・二級・木造建築士<国>
※履修コースによります。
■ 目標とする資格
宅地建物取引主任者<国>、不動産鑑定士<国>、土地家屋調査士<国> ほか
■ 「宅地建物取引主任者資格」合格状況
平成19年度では、不動産学科の学生約30人が合格。そのうち夏休みに不動産学科が開催する「宅建夏合宿」に参加した学生の合格率は45%(参加33人中15人が合格)。
夏合宿はホテルを利用して4日間開催。朝8時半から夜6時までの集中講義です。また、大学に併設されている明海大学オープンカレッジでも宅建講座を受講できるので、資格対策サポートは万全です。





