■ 日本で唯一の学部。ビジネス×ファイナンス×デザイン=不動産学分野を横断した学びで快適な住まいや街づくりを目指す
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 120万5300円 |
■ 時代が求めるエキサイティングな学び“不動産学”
都市問題、生活、経済、環境など現代社会は複雑かつ多面的な問題に直面しており、これらの解決には、総合的な対策が不可欠。現代社会をあらゆる分野にわたって研究し、都市計画や不動産流通・経営・ファイナンスの専門家として『未来』を創造していく不動産学は時代が求めるエキサイティングな学問だ
■ 「ビジネスコース」「ファイナンスコース」「デザインコース」それぞれのコースでプロを養成
不動産ビジネスについて学ぶ「ビジネスコース」。不動産金融について学ぶ「ファイナンスコース」。空間的性質について学ぶ「デザインコース」の3コース制で総合的に理解する知識を身につける。デザインコースでは所定の単位を修得し、単位数に応じ必要な実務経験を積むと、建築士(一級・二級・木造)の受験資格が取得可能
■ インテリアデザイン演習、建築CAD演習、住宅地計画実習など多彩な実習・演習で即戦力を養成
新築や今注目のリフォームにおいてインテリアデザインの重要性は高い。演習や実習では住宅(集合住宅および戸建住宅)のインテリアを題材に、住宅の室内空間に関する学修などを通して、インテリアに対する見方や考え方を学ぶ。また、小住宅の設計、製図、模型製作を行う授業等がある
■ 就職活動にも有利な宅地建物取引主任者などの資格取得をサポート
不動産業界で働くためのパスポートともいえる宅地建物取引主任者(宅建)の資格を取得できるよう、授業ではもちろんのこと、授業外の対策講座や夏合宿などで全面的にバックアップ。このほか、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャル・プランナー(AFP、CFP(R))、建築士などの資格取得もサポートしている
■ 「不動産学」が学べるのは明海大学だけ!
不動産学とは、豊かなくらし、活力あるビジネスを実現するため、住宅、マンション、オフィスビル、店舗、土地の利用などを総合的に考える学問。法律や経済など社会的視点からの思考、情報の収集・発信などを学び、実社会で役立つ知識とスキルを身につける。欧米で盛んな不動産学を学べるのは、日本で唯一明海大学だけ
■ 英国ケンブリッジ大学での短期研修制度!
不動産学に関する教育研究のパイオニア的存在である、イギリス・ケンブリッジ大学。本学科では、毎年30名程度の学生を11日間、奨学生(研修費用は全額または一部免除)としてケンブリッジ大学へ派遣し、イギリスの不動産事情や都市環境、開発問題について学ぶ機会を設けている














