■ 複雑な世界を読み解き、現代社会を深く学ぶ3学科。
| ■募集人数 | 1030人 |
|
|
政治学科 |
|
|
経済学科 |
|
|
地域行政学科 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 政治学科
政治の理解とは、あらゆる人間の営みが作り出し世界に渦巻く「パワー」という謎を解くことです。政治現象に働くこの「パワー」を、事実に基づき、理論的な裏付けをもって解き明かしていく、そうした能力の開発と向上を目指します。
■ 経済学科
飢饉や紛争など、社会の「病気」の多くは不公平な富の分配や福祉の失敗に起因します。こうした社会の「病理」をつきとめ、そして治すために、ミクロの視点とマクロの視点をあわせ、財政や金融、環境、労働、産業のあり方を分析し、経済政策の可能性を考えます。
■ 地域行政学科
福祉からベンチャーまで「地域」はますます多くの課題を抱えるところとなり、行政の役割は多様化しています。住民の生活をよりすばらしいものとするために、公共部門はどう対応すべきかを考え、実学的な「プロフェッショナル」を育成します。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状【社会】<国>、高等学校教諭1種免許状【地理歴史・公民】<国>
■ 目標とする資格
公認会計士<国>、税理士<国>、弁理士<国>、中小企業診断士<国>、社会保険労務士<国>など
■ 英語実践力特別強化プログラム
政治経済学部には、学部独自の英語教育としてACE(Advanced Communicative English)が設置されています。これは、国際的な場で実際に使える英語を身につけるためのカリキュラムです。 口頭発表や、演劇的なパフォーマンス、ホームページの作成、コンピュータを用いた自己学習教材(独自に開発された画期的なソフトLEXISTUDY SERIESを使用)での実習など、多角的な学習法を採用しています。
■ インターンシップ
大学で学んだ政治、経済、社会の仕組みが、現場ではどのように動いているのか。理論と現実の違いは何か。政治経済学部に用意された実習システムの中で体験することにより、それまでに教室で身につけたことを検証することになります。 民間企業で実習するビジネス・インターンシップ、役所や議員事務所など公共部門で実習する地域研究インターンシップ。実習体験後は、精神的にたくましく成長した自分自身を知ることになるでしょう。













