農学部
 

■ 生物・食料・環境を科学し、地球規模、全生命的視野で考える4学科。

■募集人数520人
 
  農学科

  農芸化学科

  生命科学科

  食料環境政策学科

 
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生田校舎の中心に位置する教室棟。映像資料が豊富な「メディアライブラリー」が好評です
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中庭には、国民栄誉賞を受賞した植村直己氏の記念碑があります。芝生でくつろぐ学生も
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それぞれの学科に応じた実験・実習を、1年次よりカリキュラムに組み入れています
 
学ぶ内容

■ 農学科

農業・環境分野での十分な基礎力に裏打ちされた問題意識と解決力を有し、国際的にも活躍できる人材の育成を目指します。

■ 農芸化学科

私たちの生活に関わりが深い食品や環境分野の課題を、バイオテクノロジーと最新のサイエンスを融合した手法で解決していきます。

■ 生命科学科

動植物、微生物の生命活動を分子、遺伝子レベルで解明し、これらを利用したバイオテクノロジーの展開を図ります。

■ 食料環境政策学科

経済学、経営学、社会学などの社会科学をベースとして、食料と環境に関わる諸問題を総合的に研究・考察します。

資格

■ 取得できる資格

中学校教諭1種免許状【理科・社会】、高等学校教諭1種免許状【理科・農業・地理歴史・公民】取得できる免許は学科により異なります。 学芸員、社会教育主事※、司書、学校図書館司書教諭免許状 ※以外すべて国家資格

■ 目標とする資格

測量士補、食品衛生監視員*、食品衛生管理者、毒物劇物取扱責任者など *以外国家資格

施設・設備

■ 先進設備

【最先端の研究を支える最新鋭の機器】
バイオテクノロジーを始めとする科学技術の発展は、近年目覚ましいものがあります。これらの技術を利用して、生物が生きている仕組みについて研究を進めると、そこには無限の不思議と、可能性があることに気づくでしょう。また、そこから得られた情報を私たちの生活にどこまで還元することができるのか、研究の進展が期待されます。 農学部では、最先端の研究に要求される高度な研究機器類を整備し、研究体制の充実を図っています。

学部のプロフィール

■ 農学部概要

農学部では、「食料」・「環境」・「生命」をキーワードに、自然と人間社会の調和を図り、生命全般や地球的な食料・環境問題の解決に貢献できる基礎力と応用・発展性のある人材育成を目指し、総合的な教育を実施しています。生田の実験圃場、千葉県誉田農場に加え、川崎市黒川地区に新農場も準備中であり、これらの恵まれた施設を利用して、充実した実験・実習を行う体制も整っています。

 
問合せ先:〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
044-934-7570
所在地 最寄駅

生田キャンパス : 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1

小田急・「生田(神奈川県)」駅から生田南口を出て徒歩 約10分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・化学
・生物学
・生命科学
・農学
・獣医・畜産学
・環境科学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・農業技術者・研究者
・バイオ技術者・研究者
・生物学研究者
・環境保全エンジニア
・環境コンサルタント
・中学校教諭
・高校教諭
・大学教授

就職率・卒業後の進路情報の見方

■2011年3月卒業者の主な就職先
全国農業協同組合連合会、郵便局、東洋水産、サカタのタネ、明治製菓、国分、日本食品分析センター、日本たばこ産業、武蔵野、横浜市役所、理研ビタミン、ADEKA、伊那食品工業、エヌ・ティ・ティ・コムウェア、科研製薬、キッセイ薬品工業、キユーピー、静岡銀行、食品環境検査協会、全国共済農業協同組合連合会、千葉県庁、東京特別区、日本農産工業、東日本旅客鉄道、三井住友銀行、ヤマサ醤油、ヱスビー食品、山崎製パン ほか


明治大学(私立大学/東京・神奈川)