■ 進路が具体的に見えてくる、5つのコース制を採用しています。
| ■募集人数 | 900人 |
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法律学科 |
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■ ビジネスローコース
企業法務や企業内法律関連業務、公益法人・非営利法人などの組織での法律関連業務に従事しようとする者、自ら事業を興そうとする者など現代ビジネス社会で活躍しようとする学生を対象にしたコース。
■ 国際関係法コース
各国・各地域文化を理解し、国連等の国際組織や国際NGOの職員として、国際社会で活躍したいと望む学生向けのコース。
■ 法と情報コース
情報技術の基礎を学び、法学の基本を身につけ、情報技術と社会との関わりを理解した上で、情報技術と関連する法や、より高度な情報技術を学びたい学生向けのコース。
■ 公共法務コース
国家公務員、地方公務員、裁判所職員、および国会職員その他の法律関連専門職に就職することを希望する学生のためのコース。
■ 法曹コース
法科大学院既修者コース(2年制)への進学を目的とし、そしてその先の裁判官、検察官、弁護士などの法曹としての資格を取ることを目指す学生を対象としたコース。
■ 「法律リテラシー」と「教養基礎演習」
法学部では、「ゼミナール」教育を重視し、「フレッシュマン・ゼミナール」として一年次から「法律リテラシー」と「教養基礎演習」という科目を設置しています。これは、20名の学生で一クラスを構成して、法律の専門教員と教養・文化科目の教員の二人がペアを組んで行われます。ここでは、法律や判例の調べ方といった、法律を学ぶための基本的なことがらを学び、法律の学習に必要な文章の理解、文章の書き方などを学ぶ場所です。もちろんそれだけではなく、それぞれの教員がテーマ選択しながら、現代の社会を理解するためのゼミナールでもあります。また、一年生の時に法律を学ぶに際して、分からなくなってしまったことについても、法律の専門教員と教養・文化の教員の二人の担当者に、ゼミナールの学生はなんでも質問をして、補習指導を受けることができます。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状【社会】、高等学校教諭1種免許状【地理歴史・公民】、学芸員、社会教育主事※、司書、学校図書館司書教諭免許状 ※以外すべて国家資格
■ 目標とする資格
司法試験、弁理士、不動産鑑定士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、公認会計士、税理士など ※以上すべて国家資格













