■ 高度化する獣医療に対応できる動物看護師を目指す。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万7500円 |
■ 獣医保健看護領域で幅広く活躍できる人材を育成
獣医学に関する基礎知識と動物看護学に関する専門知識を身につけ、獣医保健看護の分野を担う人材を育成することが獣医保健看護学類の目的。また、専攻分野においては動物栄養学、動物行動学および動物理学療法学に関する高度な教育を展開し、それぞれのスペシャリストを養成する
■ 人間社会で多様な役割を果たしている動物を側面から支える技術を習得
食料生産やペットとしてだけではなく、盲導犬や災害救助犬など、動物の果たす役割は多様化し、その重要性も増している。その一方で、新しい感染症や高齢動物の増加によりさまざまな疾病が発生。あらゆる疾病に対応できる獣医療が求められる中、高度な知識と技術を備え、獣医師を補助・支援する医療支援技術者の育成を目指す
■ 獣医学類との共同教育により高度な専門知識と総合的な判断力を身につける!
附属動物病院を教育病院として活用し、実際の病気の動物や高齢の動物に対処しながら、さらに獣医学類と相互に共同して実践的な教育を展開する。獣医学類・獣医保健看護学類がともに教育・研究を行うことで、高度な専門知識・技術と総合的な判断力を身につけた人材を養成する
■ 専門性を高め、獣医保健領域で活躍するスペシャリストを目指す
企業の飼料開発担当、動物病院の栄養指導者として活躍する動物栄養学のスペシャリスト、動物のしつけ、問題行動動物の治療、盲導犬や介在療法動物の提供といった分野で活躍する動物行動学のスペシャリスト、術後のリハビリや介護リハビリの分野で活躍する動物理学療法のスペシャリストを輩出する
■ 附属動物病院では年間に1万5000頭の患畜が!
2004年に完成した国内最大規模の附属動物病院の年間診療件数は1万5000頭にのぼり、実際の診療・治療のなかで臨床教育を実施。伴侶動物だけでなく、生産動物や野生動物の診断・治療を行っているほか、獣医学の分野で先端医療研究の拠点として貢献している














