■ 「農業・自然環境・食の安全」の3つからなる総合学群。幅広く学び、諸問題を解決できる人材を育成します
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■ 循環農学類
牛や馬、豚などがいる附属農場や牛舎、畑などが132haのキャンパス内にあり、恵まれた実習環境の中で農業・畜産・酪農すべてを体験できるのが特徴。実験・実習を豊富に取り入れた実学教育により、これからの農業を担うための知識と技術を習得します。2年次以降は4つのコースから進みたいコースを選択。
■ 食と健康学類
食の生産、加工・製造、流通、健康などの総合的な食のシステムを理解し、人の健康を担う人材を育成。コースは食品研究者を育成する「食品機能科学コース」、食品企画開発者としての技能を身につける「食品開発学コース」、製品流通管理の知識と技術を学ぶ「食品流通学コース」、4年間で受験資格を得られる「管理栄養士コース」があります(管理栄養士コースのみ入学時に選択)。
■ 環境共生学類
環境をめぐる諸問題を科学的に理解し、環境と調和・共生する社会づくりに貢献できる人材を育成。2年次以降は、レンジャーなどの環境行政官、大学・研究機関での専門職への道が拓けている「野生動物学コース」か、環境調査・分析会社の環境部門などでの活躍を目指す「生命環境学コース」を選択します。
■ 教職コース
「循環農学類」と「食と健康学類」に設置され、卒業時に自動的に農業科(高校)の免許が取得できるほか、理科(中・高)または社会(中学)・公民(高校)科の免許取得も可能です。
■ 取得できる資格
[循環農学類] 食品衛生管理者(国)、食品衛生監視員、食品衛生責任者、社会調査士、飼料製造管理者、他教員免許
[食と健康学類] 食品衛生管理者(国)、食品衛生監視員、他教員免許
[環境共生学類] 食品衛生責任者、他教員免許
■ 受験資格が得られるもの
[食と健康学類] 管理栄養士(国)、フードスペシャリスト
■ 目標とする資格
[環境共生学類] 気象予報士(国)、公害防止管理者(国)、ビオトープ管理士(R)、生物分類技能検定、狩猟免許、ハンティングガイド
■ 施設と学習環境
約56haの附属農場やインテリジェント牛舎、乳製品製造実験実習室、食品加工実習室、年間診療件数約1万5000頭の附属動物病院、学生寮(男・女)など北海道の広大な大地を生かした学習環境が整っています。















