■ 「循環・健康・共生」をテーマに安全な食料を安定供給する永続的な農業を実践する人材を育成
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万7500円 |
■ 人の生命を育む農畜産物の生産と、土や水などの環境との密接な関係を探求
実験・実習を多く取り入れた実学教育によって、社会が求める永続的な農業を担うための幅広い知識と技術の習得を目指す。時代とともに変化する「農学」をバランスのとれた「循環農学」として探求していくために4コースを設置。基本を学んだ後、2年次以降にコースに分かれ、専門性を高める
■ 酪農学コース
乳牛の飼養や繁殖、循環可能な牧草の生産、乳牛の生理・遺伝・生態から衛生的な乳の利用まで、酪農業に関わるうえで必要な分野を学び、酪農業のリーダー的存在として活躍できる能力を養う
■ 畜産学コース
肉牛をはじめ豚、鶏、羊、馬などの家畜の繁殖から肥育までの理論と技術を一貫して学び、生産と循環、環境との共生および食の安全を探求し、畜産業を担う中核的な人材として活躍できる能力を養う
■ 農学コース
持続可能な農業の実現と安全な農産物供給のために畑作、稲作、蔬菜(そさい)園芸、花卉(かき)園芸の各分野におけるさまざまな農法や、作物と肥沃で健康な土壌との循環関係を学び、自ら考え実践できる能力を養う
■ 農業経済学コース
国内外の農村と地域産業の生産現場を題材に、実習も取り入れながら経営・経済・政策を総合的に学び、国際市場をも視野に入れた企画広報能力を持った農業経営者や地域産業・国際協力の指導者を目指す
■ 附属農場には約56haの草地・畑、牛舎には約150頭の牛がいる!
附属農場には約56haの草地・畑と最新の技術を備えたインテリジェント牛舎を擁し、乳牛約150頭を飼育。ここで基礎的な酪農実習や専門分野の課題研究・卒論研究など多彩な教育・研究が展開され、実学教育のシンボル的な存在である。また、放牧地と採草地を含め総面積105haの肉牛牛舎を2008年に新設

















