■ 環境をめぐる諸問題を科学的に理解し、環境と調和・共生する社会の形成に貢献できる人材を育成。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万7500円 |
■ 実習・実験・演習を網羅した総合的なカリキュラムで環境問題を解決
生命圏とそれを取り巻く自然環境の調和の本質を理解し、その調和が人類の文明活動によってどのように損なわれているかを科学的に分析する。さらにその調和を回復し、生命圏に生きる生物が互いに自然環境と共生していくために何ができるかを究明。基本を学んだ後、コースで専門性を高める
■ 野生動物学コース
北海道を中心としたフィールド研究と幅広い生態学的なベースを基礎に、希少動物の保全、鳥獣被害対策、外来生物対策など生態系に関する理論と技術を学び、野生動物にかかわる地域のさまざまな諸問題の解決を目指す。これにより、健全な自然環境と調和を図る人材を育成する
■ 生命環境学コース
北海道の優れた森・川・海といった自然資源の保全と利用を題材に、地球温暖化と生態系への影響、森林破壊や河川・湿原の人間による生態系の異変など生命圏を取り巻く物質的・エネルギー的環境に関する理論と技術を学ぶ。これにより、自然環境の保全と管理を担う人材を育成する
■ 「環境」に対する鋭敏な感性を持ち、より多くの社会貢献を実現できる人材を育成!
野生動物学コースは環境調査・コンサルタント会社の技術者、レンジャーなどの環境行政官、農業関連団体などで活躍する野生動物にかかわる専門家や国内外の大学・研究機関での専門職、環境系NPO・NGO職員を、生命環境学コースは環境調査・分析会社や企業の環境部門、NPOや公務職などでの活躍を目指す














