■ 実験・実習を豊富に取り入れた実学教育を通して、総合的な判断力を備えた人材を育成。
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万7500円 |
■ 食のシステムに関する幅広い知識の習得を目指す
本学の立地と環境を生かした食料生産に関する講義・実習を通して食の生産、加工・製造、流通、健康などの総合的な食のシステムを理解する。食品の機能、開発・製造と流通の専門家、管理栄養士の養成を目的に4コースを設置。2年次以降にコースに分かれる(管理栄養士コースは入学時選択)
■ 食品機能科学コース
食品のもつ栄養性、多様性、生態調節性などさまざまな機能性に着目し、体の調節のしくみと食品成分との関係を理解したうえで、既存食品や未利用食資源の解析、新しい機能成分の発見と、それを健康に配慮した食品開発に応用できる能力を養う
■ 食品開発学コース
食品成分の特性と製造原理との関係や、市場調査や企画開発など、食品開発に必要な知識の習得を目的に、食品の製造や開発において独自の発想と強いリーダーシップで将来の食品業界を担っていく人材を育成する
■ 食品流通学コース
食品の製造・品質などの講義や実習から食品流通の重要な役割に着目し、21世紀に求められている食品を安全に流通させるための知識と技能を習得。また食品産業界で安全に流通させるための施策を企画・実施できる能力を養う
■ 管理栄養士コース
土、作物、食という建学の精神を基本とした教育を通して、安全性や環境にまで配慮した食生産システムを学び、また農場実習を通して実際の食料生産を経験することにより食の大切さを学ぶ。現代日本の直面する生活習慣病の予防と治療の最前線に立てる管理栄養士を育成する。管理栄養士コースは、入学時にコース選択
















