■ 福祉マインドと専門スキルをもって、新しい福祉社会構築に貢献できる人材を育成
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万7500円 |
■ 多様化する社会ニーズにこたえ、現代社会にマッチした福祉を実現する
日本人の生活のニーズが多様化・複雑化する昨今、国の福祉制度には限界がきている。またこれらのニーズから発生する、NPOなどを中心とした市民福祉が欠かせなくなってきている。このような変革期を踏まえ、福祉マインドと専門スキルをもって、理想的な福祉社会実現に貢献できる福祉のスペシャリストを育成する
■ 要援助者の立場を理解する能力を身につけ、援助に必要となる福祉学を総合的に学ぶ
福祉、精神保健、医療の現場など困難な状況にある人々に必要な支援を行うには、福祉学を活用する以前に、人間存在への深い理解に立って物事を考える力を身につける必要がある。その上で、制度や法律、心身の健康と福祉との関わりを理解し、福祉課題に対応できる技術の習得、要援助者の潜在能力を引き出す力を身につけてゆく
■ 対人援助技術(ソーシャルワーク)の専門家を育てるための専門科目を体系化
支援・援助を必要とする人々の置かれた個々の状況を把握し、それに適した対人援助技術を展開できる専門的人材を養成するため、「福祉制度」「心身の健康と福祉」「対人援助技術」という3つの教育研究領域を柱とする専門科目を用意し、体系的に学習することができるよう、カリキュラムが組まれている
■ 福祉現場を深く理解するため、福祉関連施設の利用者と直接関わりを持つ実習が充実
1年次の「基礎演習」、2年次の「福祉ワークショップ」等に加え、3年次には4週間の現場実習科目を配置。施設の生活プログラムへの参加、相談・面接場面への同席、家庭訪問への同行などを通し、福祉の実際を学ぶ。
■ 福祉の専門職をはじめ、社会ニーズの高い福祉の視点を生かし、民間企業でも活躍
卒業後は社会福祉士、精神保健福祉士などの福祉の専門職での活躍のほか、福祉視点のニーズが高まっていることから、高齢者を対象とした資産運用の相談を行う金融機関や、しょうがい者の旅行プランを提案する旅行会社など、福祉業界に限らず多くの民間企業でも卒業生が活躍している
■ 社会福祉士、精神保健福祉士の受験資格が得られる
「社会福祉士」は身体上もしくは精神上の障害がある人の福祉に関する相談に応じ、指導、助言その他の援助を行い、「精神保健福祉士」は精神障害者の社会復帰についての相談援助を行う国家資格である。福祉学科では両者の受験資格に必要な科目をすべて開講している











