■ 経済的影響力、観光事業など国際的な視点で学ぶオンリーワンの観光学。
| ■募集人数 | 335人 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 観光学科
経営や計画、地方行政などさまざまな場面で新しい観光の姿を構想し、観光事業・産業を改革する起業家、地域振興に寄与しうる地域リーダーの養成をめざす学科。観光学科の教育は「観光産業の経営」、「観光による地域活性化」という2つの視点から構成。そのため、旅行業、ホテル、航空会社などの経営問題や観光・リゾート開発などに関する充実したプログラムを持っていることはもちろん、さらにそれらを「ホスピタリティ」産業と位置付け、新しい観光サービスのあり方を模索し、事業化していくための方策を考えます。環境や文化的背景に配慮した観光地計画のあり方も学習できます。
■ 交流文化学科
交流文化学科の教育における第一の視点は国際親善や文化的交流など観光の持つ交流的側面が人々の生活や社会に与える影響を学ぶこと。第二は観光がもたらす文化的影響を明らかにする地域研究の方法について学ぶことです。また、受け身の学習ではなく、「トラベルジャーナリズム論」をはじめとして、旅の楽しさを伝え、文化を記述する発信能力を高めるプログラムが充実しています。異文化への視点を養い、この多文化状況の中で交流の実をあげうる国際公務員、ジャーナリストなど、新しいタイプの国際的人材の育成をめざします。
■ 取得できる資格
司書〈国〉、学芸員〈国〉、中学校教諭1種免許状(社会)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(地理歴史・公民・商業)〈国〉、社会調査士、他
■ 海外との学部間提携
観光学部独自の海外大学との提携は、アジア太平洋地域における観光教育の有力校ハワイ大学、香港理工大學との三校により始まりました。その後、各国の有力校を加え、2009年度にモンゴル国立大学、2010年にはタイのチェンマイ大学との学部間協定を結びました。学生を含めた交流会が開かれるなど学生が広く海外に目を向ける機会になっています。
■ 国際交流プログラム
国際化や多文化教育を推進するため、観光学部では全学プログラムに加え、学部独自のさまざまな国際化教育を実施。1年次に実施する早期体験プログラムや、多くの演習で実施される海外フィールドワークなどがあります。海外フィールドワークでは、教員が演習参加者を引率して、海外のフィールドで調査指導を行います。国際感覚を養い、現場の発見を通じた問題意識の形成、明確化を目的としています。










