■ 経済学・会計学・ファイナンスの基礎的理論を学習し、企業行動を分析する力をつける。公認会計士の資格取得支援も。
| ■募集人数 | 155人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 122万6500円 (入学金含む) |
■ 経営学と会計学を武器に企業活動を分析、すぐれた経営戦略の立案能力を培う
会計ビッグバンは世界に通用する経営を実現していこうとする革新的な動きである。本学科は金融市場の問題を扱うファイナンスと、そこで利用される会計情報の基礎である会計を融合。金融・資本市場の分析に必要な金融・財務・会計分野に関する理論と、実践的なスキルを効率的に学習する
■ 新たな注目を集める「環境会計論」
地球環境の悪化に伴い、企業責任として環境配慮が問われている。これまで利益追求と環境配慮は相対するものと考えられてきたが、企業努力により、いまや相乗効果のあるものとの認識の転換がある。環境会計は市場における資金調達を可能とするための経営ツールとして新たな注目を集めている
■ 簿記能力の向上と定着を目指し、全国大会へ
税法の規定に従い課税所得を計算する税務会計は企業実務に根を下ろした会計であり、簿記を含む企業会計の知識は不可欠である。本ゼミ(税務会計論)では、日商簿記検定の取得を義務付け、全国大学対抗簿記大会にも参加、優秀な成績を収めている(ゼミナールの例)
■ 証券アナリストやファイナンシャルプランナー、国税専門官、企業財務などで活躍が期待される
会計とファイナンスに強く企業行動を分析できる人材は、証券アナリスト、ファイナンシャルプランナー、シンクタンク研究員、公務員など、金融関連業界をはじめとする幅広い分野での活躍が期待できる。資格を取得すれば、将来は公認会計士や税理士として独立開業することも可能だ
■ 公認会計士や税理士の資格取得を目指す学生を、積極的にサポート
この学科の特長の一つは、「公認会計士」や「税理士」といった資格をもって活躍していきたいという学生に対して、積極的なサポートを行うという点だ。資格試験のベースとなるカリキュラムはもちろんのこと、適した学習環境の維持・提供など、さまざまな点で支援できるような体制を組んでいる
■ ビジネスインターンシップ制度で、本物のビジネス生活を体験する
「ビジネスインターンシップ制度」は夏休みなどの期間を利用し、実在の企業でビジネス生活を体験する制度。インターンシップの目的や参加の心構えなどを中心に、事前準備学習を行い、インターンシップを実施。その後、得た知見や経験を受講者全員で共有化することを目的に体験報告を行う







