■ 高度で先端的な分析手法を駆使し、国際的な視野から経済分析と調査を担える人材を育てる。
| ■募集人数 | 295人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 122万6500円 (入学金含む) |
■ 「経済政策」「金融」「国際経済」「経済史」などを中心に社会全体の動きを学ぶ
企業経営や会計学などの細部を見つめる経営学と違い、経済学は社会全体を考える分野。さまざまな製品の市場や価格動向、景気の問題、産業の構造、情報化の問題など、身近なものから国際的な問題までを幅広く学び、激変していく情勢にすばやく対応できる知識と能力を身につける
■ 資料分析、文献研究の能力養成と統計的分析能力を開発する
的確な歴史認識に基づく先端的な分析手法を用いて、国際的視野から経済現象を分析できる人間を育成する。また、精密な資料分析、文献研究の能力を培い、目的に適った統計的分析能力をつける教育を行うため、「経済分析コース」「経済社会コース」「国際経済コース」の3つのコース制をとっている
■ コース別カリキュラムと実習系科目の充実
「経済分析コース」は経済理論や現状分析に関する科目を中心に編成される。「経済社会コース」は現代社会の諸問題を経済学的な視点から検討する。「国際経済コース」は国際経済の現状を歴史的な視点から分析する能力を養う。課題意識を育て、専門性を備えて卒業できるよう、コース別科目と実習系科目を充実させている
■ 最前線のプロフェッショナルが語る金融証券と企業:企画講座
野村證券の全面的な協力によって開講される「企画講座B」では、現代経済の資本市場の役割、証券ビジネスの現況及び証券投資の基本的考え方を理解する。新しい企業の株式公開、企業戦略を実現するための企業買収(M&A)、企業再生ビジネスなどについて、同社アナリストやプロフェッショナルが専門分野の講義をする
■ ビジネスインターンシップ制度で、本物のビジネス生活を体験する
「ビジネスインターンシップ制度」は夏休みなどの期間を利用し、実在の企業でビジネス生活を体験する制度。インターンシップの目的や参加の心構えなどを中心に、事前準備学習を行い、インターンシップを実施。その後、得た知見や経験を受講者全員で共有化することを目的に体験報告を行う







