■ 地球温暖化、金融危機、少子高齢化、都市環境問題など、21世紀のグローバルな政策課題を総合的に学ぶ。
| ■募集人数 | 155人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 122万6500円 (入学金含む) |
■ 政策立案をするために必要な資質を身につける
市場システム中心の現代経済の中で、民間では担いにくいサービスの提供、所得および富の再分配、経済の安定化といった面で重要になるのは経済政策である。市場システムの変容とグローバル化、分権化、少子高齢化などに対応する政策立案ができる人材を育成する
■ 3つの分野で政策分析について体系的に学ぶ
「公共サービスと生活」分野では、国や自治体の役割、税負担のあり方、都市政策、社会保障制度、環境、NPOの役割について、「競争と規制」分野では、産業構造や産業政策、中小企業問題、労働と生活、「グローバル化と地域」分野では、国際経済政策、途上国開発、国際機関の役割について学ぶ
■ 経済政策の現場で活躍する政策担当者を交えた授業を展開:特別講義・地域政策研究など
国・自治体・国際機関・NPO・シンクタンクなど、経済政策を決定・実行する現場で活躍している政策担当者を交えた授業や、地域の自治体や商店街などと協力しつつ、地域活性化、環境といった「まちづくり」の課題を研究する授業がある
■ 「東京的産業の研究」(廣江ゼミ)
巨大都市東京にとって、21世紀に相応しい産業は何か。産業政策の視点からそれを考え、実行し、検証する。フィールドワークが特長で、企業や行政と一緒に、自分たちの足で動いて解決していく。過去にアサヒビールと協働で池袋の地ビールを開発するなどを実施
■ 税理士、社会保険労務士などの資格取得を積極的に支援
卒業生の進路は、国家公務員、地方公務員のほか、地方自治体、地方公共団体、公益事業体の職員などを想定している。また、税理士、社会保険労務士などの資格取得も積極的に支援
■ ビジネスインターンシップ制度で、本物のビジネス生活を体験する
「ビジネスインターンシップ制度」は夏休みなどの期間を利用し、実在の企業でビジネス生活を体験する制度。インターンシップの目的や参加の心構えなどを中心に、事前準備学習を行い、インターンシップを実施。その後、得た知見や経験を受講者全員で共有化することを目的に体験報告を行う







