■ 人々をつなぎ、時代と共振するメディアを鍵に、社会と人間の本質に迫る。
| ■募集人数 | 155人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万1000円 (入学金含む) |
■ ジャーナリズムを批判する視点を獲得するために
ジャーナリズムとは何か、ジャーナリズムを支える理念と思想とは何か、を考える理論、ジャーナリズムはいかにして生まれたかという歴史、そしていまジャーナリズムはどのような問題に直面しているか、について学びながら、ジャーナリズムを分析する視点を獲得していく
■ 理論と調査・取材、実践のバランスを重視したカリキュラム。探求的かつ機動的な知性を育成
カリキュラムは理論と調査・取材、実践のバランスを重視。また一人ひとりの興味と関心に基づいてテーマを立て、幅広く学ぶことを基本に置く。そのため、社会学部内の他学科の科目も自由にとることができる
■ 知を深める少人数ゼミナールを展開
1年次にリサーチ・マインドやスキルの育成、また基礎演習を始め、専門演習1(2年次)、専門演習2(3年次)、卒業論文演習及び卒業研究(4年次)といった流れで、小集団演習授業を展開。これらのゼミナールでは、教員の指導のもとに個々のテーマを堀り下げていく
■ 基礎科目群と4つの科目領域を学ぶ
基礎科目として社会学原論、社会調査法を学んだ上で、「情報社会」「マス・コミュニケーション」「メディア・コミュニケーション」「メディア・リテラシー」という4つの専門科目群からなる領域で学ぶ。情報とメディアに関わる人々の社会的営みに迫るカリキュラムを用意している
■ 日本のマス・メディアに期待されるもの:「比較マスコミ論」
日本と欧米のマスコミ制度を比較しながら、グローバル時代におけるマス・メディアのあり方を、20世紀末に始まった社会文化構造の変容から検討し、日本のマス・メディアに期待されることがらを考察する
■ 「メディア・コミュニケーション論」
現代の社会においてメディアは、それ自体が巨大な産業であり、かつ政治や消費、文化に関するさまざまな問題の生起する場でもある。社会的環境としてのメディア的現実は、われわれの何を変えていくのか、インターネット文化にかかわる問題等について考えていく







