■ 現代社会の文化現象を社会学の視点を中心にとらえ、多文化が共生していく社会を構想する。
| ■募集人数 | 155人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万1000円 (入学金含む) |
■ 現代のあらゆる現象・問題を文化と捉える
言語や習慣をはじめ、パソコン、ライフスタイルなど、日常生活における社会のあらゆるものを「文化」と捉えることができる。こうした広い視野で性別による差異、環境保全などの現象や問題を取り上げ、社会のあり方を探り研究する学科。深い理解力と人間性、そして高度な問題解決能力を持った人材育成をめざす
■ 女性の社会進出、大都市の多国籍化、生活様式から見た環境問題
女性の社会進出などに伴い進行する多文化化、大都市領域を中心とした住民の多国籍化やマイノリティ問題、人々の価値観、ライフスタイル、消費嗜好などから見た環境問題の要因などを研究。現代社会における文化の多様なあり方について深く理解し、さまざまな文化の交流と共存に貢献する人材を育成する
■ 現代社会への理解を深め、そこに生じる問題への解決策を考えていく
現代文化の多様性や生産の仕組みを考察する「価値とライフスタイル」、人間と外部環境の関係を考察する「環境とエコロジー」、多種多様な文化間関係をグローバル化の中で考察する「グローバル化とエスニシティ」、文化の接触による問題が現れやすい場所を考察する「都市とコミュニティ」から現代社会と文化を学ぶ
■ 私たちの日常生活における文化の働きを考える
「文化」が日常の私たちの社会生活の中にどのような形でたち現れ、私たちの意識や価値観、行動パターンをどのように規定しているのか、また新たな文化はどのように生まれてくるのかを、「食事をする」「話す」「眠る」などの身近なテーマから考えていく。多様な視点や理論を参照しながら、文化概念の幅広い理解をめざす
■ ジャーナリストからNGO、NPO職員まで
国際的な視野と文化への理解力、深い知識と人間性を備えた人材として卒業をめざす学生たち。そのフィールドは非常に広い。一般企業への就職はもちろん、行政機関、NPO/NGOといった非営利団体、ジャーナリスト、研究・教育分野などでの活躍が期待できる。どの分野でも、きっとリーダーシップを発揮できるはずだ







