■ 「文学科」は、英米文学、ドイツ文学、フランス文学、日本文学、文芸・思想専修の5つの専修から成り立つ。
| ■募集人数 | 463人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 123万4500円 (入学金含む) |
■ 他者を知り、自己を知る。言語への関心を深め、文化をより良く理解する
文学科の5専修ではそれぞれの多種多様な科目を展開しているが、その理念や目的は共通。それは言語への関心を深め、文化をより良く理解し、他者を愛し、自己を知ることだ。詩歌、小説、評論などの文学だけではなく、哲学や芸能、演劇、音楽、サブカルチャーといった古今東西のさまざまな文化に接する
■ 大切なのは英語で何をするか。英語という文化の深さと豊かさを学ぶ
読む、書く、聞く、話すという4つの基本技能を高め、英語圏の文化、文学に親しむ。映画、音楽、美術、芝居、詩、小説、政治、人種問題、世界はどうなっているのか、そして我々はどうするのか、を英語という言語で語る。1年次に集中して英語を学び、2年次から4年次に英語にまつわる多種多様な科目を展開
■ 「ドイツ文学専修」にはドイツ語訓練カリキュラムもある。留学も積極的に支援
「ドイツ文学専修」では、ドイツ語圏の文化を国際関係と異文化比較の視点から広く学んでいく。ドイツ語習得をめざす訓練カリキュラムも充実。ドイツの公的ドイツ語普及機関であるゲーテ・インスティトゥートのカリキュラムにも接続し、そのドイツ語検定資格の取得などにつながるよう配慮されている
■ フランス語という窓から世界が見えてくる:「フランス文学専修」
フランス文学専修では、フランス社会と文化がもつ雑多性と独自性についての理解を深めること、文学・歴史・地理・思想・語学の学習を通じて、ヨーロッパ文化の構造と本質を把握すること、そしてフランス語圏である世界各地の文化や歴史、政治について理解することを目標としたカリキュラム構成を行っている
■ 日本文学・日本語学に加え、中国文学・思想も学べる「日本文学専修」
古代から近現代に至る日本文学の芸能を含む全領域と日本語学を対象とするとともに、日本文学と深いかかわりをもつ中国文学・思想に関する科目も設けている。東アジア、環太平洋世界、西欧諸国文化とのかかわりの中で、日本文学・文化をとらえなおすことで日本文学の本質を見ようとする
■ 世界の名著を読み、独自の表現を探る。小説などの創作的著作の提出も可能な「文芸・思想専修」
「文芸・思想専修」は古今東西の思想書、文芸書を深く正確に読み込み、その成果を的確に表出できる表現能力を育てる。卒業のために、随筆、評論、小説、漫画といった文芸創作のほか、音楽・芝居・アートなどについての文化評論、哲学論、思想評論、文明批評論などの創作的著作の提出が可能







