■ 法・政治からM&Aまで。実社会で役立つ法知識と問題解決能力を磨く。
| ■募集人数 | 530人 |
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■ 法学科
民法、商法、刑法、税法、国際法、憲法まで法学の諸分野を幅広く学ぶ基本的な学科。社会の中で法的な問題を自ら発見し、解決する力や、問題に応じて新たな法制度の構築を考える“実践的な能力”を育てることを重視しています。そのため、基礎文献講読や演習、法政外国語演習など、少人数によるゼミナール形式の授業を多数展開。入門から実践まで、段階的に学んでいけるようになっています。
■ 国際ビジネス法学科
複雑にからみあう問題の本質を読み解き、新たな解決策を創造できる法的思考力(リーガルマインド)。そうした問題の背後にある各国の法制度・社会・文化の差異への深い造詣。この二つの能力を身につけて世界と日本との橋渡しができる、グローバルな人材の育成を行っていきます。国際的な企業の合併・買収、いわゆるM&Aや、特許紛争など、最先端の企業法務の科目や、国際的な問題を扱う科目、外国語によるゼミなども多数用意しています。
■ 政治学科
国内外の情報を集め、法的に分析していく力を身につける学科。そのために、世界の歴史的な背景や、日本や世界各国の政治の仕組み、法的な制度の役割、国際関係などについて幅広く学習していきます。また、ジェンダーや科学と政治といった問題についての科目もあります。
■ 専門講義
法学部では、1年次より専門講義を開設し、考える力と自主的な研究に取り組む姿勢を培います。「基礎文献講読」では、考える能力を養うことが目的。「政治学基礎演習」、「法学基礎演習」では、専門的な素材を使用して自主的な研究への基礎的な訓練を実施。また、「法政外国語演習」では、リーディングとプレゼンテーションを二つの軸とし、専門科目としてより徹底した外国語教育を行います。
■ 自主講座
履修科目にない科目も受講したい、外部の先生の講義もきいてみたい、という学生の要求にできるだけ応えるため、「自主講座」というユニークな制度を設置。学生は、法学・政治学に関係するテーマを特定し、自分たちで自主講座を組織し、外部から講師を招くことができます。また、この講座の単位も一定の限度内で卒業単位として認定されます。
■ 取得できる資格
司書、学芸員、中学校教諭1種免許状(社会)、高等学校教諭1種免許状(地理歴史・公民)、他 ※すべて国家資格















