■ 物質の理解から豊かな社会の創造へ。基礎研究を重視しながら、さらに機能性の創出をめざした研究を展開
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 173万1500円 (入学金含む) |
■ 物質の性質と反応を理解するために必要な化学を基礎から学ぶ
化学科では「なぜ?」を大切にしている。単に実験結果をまとめるだけでなく、原子や分子の立場から化学的原因を解明して「なぜ?」に答える。物質の性質と反応を理解するために必要な化学を基礎から学ぶ。高校卒業のレベルから最終的には自ら研究が行えるレベルまでのカリキュラムを用意
■ 徹底した基礎化学教育の実践を理念に、少人数制で基礎からじっくり修得できる
少人数制による徹底した基礎化学教育の実践を理念とし、化学の基礎的なことからじっくり修得する。カリキュラムは物理化学、無機化学、有機化学などに分かれ、基本的な実験を行いながら、実験器具・装置の取り扱い、データの処理方法、安全について学ぶ。卒業生の約40%が大学院に進学している
■ 化学の素朴な疑問を解決する「化学結合論」
さまざまな物質や生命体を作っている分子は、どんな構造になっているのか。分子の形はどのようにして決まるのか。そもそも、なぜ原子同士がくっついて分子を作るのか。どうやってくっついているのか。そんな化学の基本的な部分をおさえる授業が、1年次必修科目の「化学結合論」だ
■ 機能性物質の開発と物性制御の研究:物性解析化学
物性解析化学グループの研究室では、物質と物質が接する界面(固体―液体、固体―気体、固体―固体)で発現する機能性の解明と制御を中心的なテーマとして研究を進めている。また、物質中の固体―固体界面の制御による新規高分子材料の開発も行っている
■ 化学は実験なくしてあり得ない
化学は実験なくしてあり得ない。教授やアシスタントとして参加する大学院学生とともに、実験の目的、器具の使い方、結果の意味などを話し合いながら、実験を進めていく。化学科の実験には、化学実験法、化学実験、理科実験、分析化学実験、無機化学実験、有機化学実験、計算化学実験などがある
■ 理学部独自の奨学金「理学部創立30周年記念奨学金」
理学部創立30周年を記念して1979年度に、理学部卒業生、教員、学内外有志から寄贈された基金をもとにした奨学金制度。独創性豊かな論文提出者を表彰し、奨学金を支給する







