■ 代数や幾何、微積分の純粋数学から、コンピュータのプログラム作成まで。数学の面白さがぎっしり詰まっている。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万1500円 (入学金含む) |
■ 計算機科学から数理物理学まで幅広い分野を研究
代数学や幾何学、解析学はもちろんのこと、計算機科学から数理物理学までの幅広い分野の研究を基盤にしている。まず1年次・2年次に基礎をしっかりと固め、3年次からは興味のある分野について集中的に学ぶ。アットホームな雰囲気の中、少人数クラスで学べるのも特長のひとつ
■ 数学的思考法を身につけ、数学を通して論理的思考力を養う
本学科では、伝統的な代数学・幾何学・解析学の3本柱を中心に基礎を固め、学年を追って応用に進んでいく。それによって数学的思考法を身につけ、数学を通して論理的思考力を養うことを目標とする
■ コンピュータの基礎からプログラムまでを学ぶ「計算機入門」
「計算機入門」は、コンピュータや計算機を学ぶ授業だ。そのものの利用法はもちろん、各種アプリケーションの利用法、インターネットの活用法、さらには数式の処理やプログラミングにいたるまでを、幅広く学ぶ。数学科の基本となる科目の1つである
■ 世界記録をもっています!「大きな数の素因数分解」
暗号に関連して、どれくらい大きな整数がコンピュータで素因数分解できるかについて、2006年1月23日、木田教授は特殊数体ふるい法による因数分解で、NTT、富士通の研究者と共同で274桁の6の353乗-1を因数分解することに成功。これは従来の記録を26桁上回る世界新記録。(追記:2007年5月21日に他チームが新記録を作った)
■ 数学教員、情報産業、大学院進学など多様な進路
卒業生の20%程度が情報関連企業に就職し、IT関連企業の就職が増える傾向にある。また、中学校・高等学校の教員への就職実績も高く(35%程度)、多くの卒業生が活躍している。一方、10%近くが大学院へ進学している
■ 理学部独自の奨学金「理学部創立30周年記念奨学金」
理学部創立30周年を記念して1979年度に、理学部卒業生、教員、学内外有志から寄贈された基金をもとにした奨学金制度。独創性豊かな論文提出者を表彰し、奨学金を支給する







