■ ミクロな世界の素粒子から、宇宙の銀河までが研究対象。未知の領域への探求が活発に行われている。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 173万1500円 (入学金含む) |
■ 素粒子から銀河まで、自然界のさまざまな現象を探る
日常生活に溢れるさまざまな自然現象は、互いに関連しあっている。これを調べるための基礎となるのが物理学だ。銀河系、宇宙、天体、自然現象、液体・固体、原子など、とてつもなく大きなものから物質を構成する素粒子までのすべてが研究対象となる。未知の領域への探究が活発に行われている分野でもある
■ 物理学科の学生として必要な教育は3年次までに修了。4年次からは大学院共通科目を選択できる
少人数教育を生かした特徴あるカリキュラムを展開。大学院進学者の要望も配慮し、必修科目を極力抑え、力学・数学・物理学など、物理学科の学生として必要となる教育は3年次までに修了。4年次では、素粒子論・原子核物理など専任スタッフの研究分野を反映した多種多様な大学院共通科目が選択可能
■ オーロラや地球環境から地球の果てまで研究:宇宙地球系物理学
宇宙地球系物理学の研究室では、オーロラと地球や太陽の関係はどうなっているか、また惑星や星、銀河、そして宇宙にあるブラックホールはどうなっているかなどを研究。そのために、地上からの赤外線や紫外線の観測、人工衛星や気球を使った赤外線、X線、粒子線の観測を行う
■ 半導体、放射線、計算機、電子回路などテーマはいろいろ
「物理実験」では、計算機、真空技術、電子回路、放射線、光学、半導体の6テーマについて、より高度な実験を行い、実験物理学で使う一通りの技術や方法を理解し、習得する
■ 授業ではないけれど...「談話会」
授業ではないから出席しても単位はもらえない。にもかかわらず毎回盛況である。話し手は物理の教員のほか他学科、他学部、学外からとさまざま。最先端の研究をわかりやすい内容で専門家に紹介してもらおうという集まりである。あふれる好奇心と、外に開かれた眼と、とらわれない思考を!
■ 理学部独自の奨学金「理学部創立30周年記念奨学金」
理学部創立30周年を記念して、1979年度に、理学部卒業生、教員、学内外有志から寄贈された基金をもとにした奨学金制度。独創性豊かな論文提出者を表彰し、奨学金を支給する







