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異文化コミュニケーション学部
 

■ 異なった文化を持つ者同士がいかに共存するか?真のコミュニケーションを考える。

■募集人数115人
 
  異文化コミュニケーション学科詳細

複眼的な思考と「日本語+英語+1」の複数言語の運用能力で多文化共生社会をリード。

 
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本学部生全員が参加する半期の「海外留学研修」で、言語能力の育成と異文化・他者理解を深めます。
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異文化間のコミュニケーションをより深く、より親密にしていくために複数の言語を学びます。
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太刀川記念館(国際センター)。留学生の受入れや送り出し、国際交流プログラムを展開。
 
学ぶ内容

■ 異文化コミュニケーション学科

「異文化コミュニケーション学科」では、複言語主義に基づいた教育の実現をめざしています。複言語主義とは、異なる言語・文化の国々が結びついたEU諸国から生まれてきたもので、多文化共生社会でより円滑なコミュニケーションを図るためには、母語以外に複数の言語を修得する必要があるという考え方。その考えを日本でいち早く取り入れた本学科では、母語である日本語、英語、そして第三の言語の能力を徹底的に磨きながら、少人数クラスや海外留学を通してコミュニケーション・スキルを強化。そのうえで、各言語そのものについての理解を深め、多文化共生の課題に積極的に取り組む力をつけていきます。

■ 学びの特徴

〈英語+1―複数の外国語能力〉
多くの言語や文化を知り、複眼的な視点をもつために、英語に加え、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語のいずれかを必修として、2言語の運用能力を養います。
〈日本語による自己表現と論理的思考力〉
多文化社会を理解する前提となるのが、自国について理解すること。的確な自己表現と論理的に考える力を養うため、母語である日本語とその正しい使い方について学びます。
〈言語をめぐる文化現象と言語教育について〉
各言語の地域とその背後にある文化や社会について学んでいきます。また日本語を母語としない人々への日本語教育も含め、言語教育についてもさまざまな視点から学びます。

授業

■ 言語運用能力教育システム

約8名の英語クラスなど全学部生が学ぶ「全学共通カリキュラム」の言語教育科目と連携した独自の言語科目を設置。1年次に集中的な授業を行い、2年次は実践的に学びます。

■ 学部独自の少人数教育

1年次の英語の必修科目のうちコミュニケーション能力を重視した授業については、1桁台の極少人数クラスを実現。2年次以降のコミュニケーション・スキル科目についても、10名台の少人数クラスとなっています。

■ 専門演習・卒業研究

多文化共生社会の実現に貢献できる力を養うために、3年次、4年次の専門演習ならびに卒業研究を必修化。教員のサポートのもと、各学生が選択したテーマを掘り下げ、最終的にひとつの形にまとめていきます。

■ 国際交流

必修科目の中に、立教大学で学ぶ留学生との交流を通して各種のプロジェクトを実現する科目などを設置。さらに2年次後期には1セメスターにわたる留学制度を導入しています。英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・朝鮮語の6つの言語プログラムから、1年次より留学言語と留学先を決定し、学部独自の言語科目で語学能力向上を図ります。

資格

■ 取得できる資格

司書〈国〉、学芸員〈国〉、中学校・高等学校教諭1種免許状(英語)〈国〉、他

 
問合せ先:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3丁目34-1
03-3985-2447
所在地 最寄駅

池袋キャンパス : 東京都豊島区西池袋3-34-1

「池袋」駅から徒歩 約7分

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学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・文化人類学
・日本文化学
・言語学
・教養学
・コミュニケーション学
・国際文化学
・語学(外国語)
・語学(日本語)

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・外資系スタッフ
・外務公務員
・外交官
・国連スタッフ
・国際ボランティア
・大使館スタッフ
・通訳
・翻訳家
・語学教師
・日本語教師

就職率・卒業後の進路情報の見方

■予想される進路
マスコミ・ジャーナリスト等を含む国内外企業、公務員やNPO等の民間組織、国際機関等での活躍が期待されます。