■ 複眼的な思考と「日本語+英語+1」の複数言語の運用能力で多文化共生社会をリード。
| ■募集人数 | 115人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万9500円 |
■ 「日本語+英語+1」言語について幅広く学習
英語に加えドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語のいずれかひとつを必修として、2つの外国語の運用能力を養成。また、的確な自己表現と論理的に考える力を養うため、母語である日本語に対する理解とその正しい使い方、さらに、日本語を母語としない人々への日本語教育も含めて、様々な視点から追求していく
■ コミュニケーション・スキルの習得に重点をおいたカリキュラム構成
1年次では、2言語のコミュニケーション能力強化を図るための科目群を多数配置。同時に、日本語能力の強化と論理的思考の養成の場として、演習形式の科目を取り入れている。2年次後期には1セメスターに及ぶ海外留学を設定。さらに4年次まで、言語運用能力強化のための科目を設置し、レベルや目標に合わせて学習を継続できる
■ 専門演習ならびに卒業研究の重視
3、4年次の2年間にわたる専門演習ならびに卒業研究を必修化している。学生はここで、選択したテーマを深く掘り下げ、最終的にそれをひとつのかたちにまとめるという作業に取り組む。それまでに学んできた論理的思考力、リサーチ能力、専門的知識をさらに伸ばしていくため、教員が一人ひとりにきめ細かく指導していく
■ ボーダレス化した社会の実現のために積極的に取り組む
本学科で身につけた能力とスキルを基礎に、ボーダレス化した社会の実現のために、民間企業(国内企業や国際的展開をしている企業など)、教育機関および教育関連産業(公立・私立学校教員、民間教育機関のスタッフ・講師、日本語教師など)、公務員、NPOなどの民間組織、国際機関、NGOなどでの活躍が期待される
■ 真にボーダレス化した社会の実現に貢献できる人材を育成
本学科では、時代の要請に応えられるよう、「複数言語の運用能力の養成」「言語をめぐる文化現象と言語教育についての学習」を二つの教育の柱に据えている。自己と他者それぞれの社会と文化に対する理解と分析力を備え、柔軟な思考力によって、真にボーダレス化した社会の実現に貢献できる人材を育成する
■ 一桁台の極少人数クラス制。徹底した言語運用能力育成システムの導入
英語については、1年次では1クラス一桁台の少人数授業を含む週5回の授業を、2年次前期には、ゼミ形式のクラスを展開し、全言語とも10名台の少人数クラスを設置。英語以外の必修言語では、1年次から週3回の授業を展開。さらに、全員参加の留学や、本学で学ぶ留学生とプロジェクトを実践する科目などを設置している










