■ 企業競争で活きる“共創力”を育てる。『共に創る』が経営のエッセンス
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 127万円 |
■ 企業経営に大切な4つの基礎を固め、自分の志向に沿った専門能力を伸ばす
経営戦略、マーケティング、情報システム、会計の4分野から企業経営の基礎を固めることができる。また、学生一人ひとりが自分の志望に沿った分野を強化し、専門能力を活かすチャンスが広がっている。
■ 実務家を招いた実践的な講義や、少人数制で集中して学ぶゼミナール・ビジネススキルも
現役の経営者を講師に招いて、実際に第一線で活躍している実業家の考えを聞く授業が行われる。企業を運営していくために重要なことや現場の厳しさなど、実体験に基づいた経営課題を議論する。また、2年次から始まるゼミナール・ビジネススキルは、少人数制の授業で、経営の理論やスキルについて学ぶことができる。
■ 商店街のまちおこしに参加。販売促進からコロッケ作りまで体験する
ゼミナールには、論文や文献を読みとくものもあれば、学外にでて実験や調査を行うものもある。マーケティングのゼミでは、キャンパス近くにある戸越銀座商店街のまちおこしのために、名物コロッケを企画立案。商店街の人と協力して、パッケージやチラシなどのプロモーション(販売促進)やコロッケづくりを体験した。
■ 一人一台パソコン、チューター制度、大学院科目先取り履修など学ぶ環境が充実
経営学部学生には、一人一台ノート型パソコンが渡される。このパソコンを授業やレポート作成に活用していく。また、先輩の立場で下級生を指導することを通じて自らの理解を深めるチューター制度や、優秀な学生を対象に学部生で大学院の授業が学べる大学院科目の先取り履修制度もある。
■ 経営についての知識とスキルを活かして、さまざまな業種に就職
民間企業全般(経営企画、情報、経理、マーケティング)、起業家、経営コンサルタント、公務員、高等学校教諭(商業・情報)、大学院進学など、学んだ知識とスキルを活かして就職している。
■ 経営の基礎資格を習得し、専門知識を活かした高度資格をめざす
高等学校教諭1種免許状(商業・情報)などの資格が得られ、中小企業診断士、ファイナンシャル・プランナーなどの資格もめざせる。また、検定試験の奨励、受験にかかる経済負担のバックアップ、難関資格の合格者への学部長賞の授与など資格取得の支援制度がある。









