■ 社会が変わるいま、求められるのは確かな理論と新たな経済モデル
| ■募集人数 | 360人 |
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■ 経済学科内容
ミクロ経済とマクロ経済を中心にした基礎理論にくわえ、情報処理や外国語の基礎を学習。
■ 研究テーマ
金融危機とデフレがつづく世界経済では、安定した経済の舵取りと次世代への展望が求められています。グローバル経済の構造や経済政策を学ぶため、1年次に社会経済入門、近代経済学入門、経済史といった経済学の基礎科目を学びます。専門科目では、経済学原理、ミクロ経済学、マクロ経済学、金融論、財政学、日本経済、アジア経済、EU経済、環境経済、統計処理法、比較文化など多彩な科目が用意され、学生の興味に応じて学べる体制を整えています。ゼミナールでは、世界金融危機と日本の経済対策、中国経済の発展と転換、日本の自動車産業、雇用対策、都市における貧困問題、食糧問題と環境など、多様な研究テーマに取り組めます。
■ 財政学
財政とは、政府が行う経済活動のことです。講義では、日本の財政問題、財政制度の概論、財政政策の理論、租税の基礎理論などを学び、国民生活にどのような影響を及ぼすのか、財政の役割や機能について考察していきます。
■ ゼミナール
金融システムのゼミナールでは、金融マーケットでの実務経験を有する先生の指導のもと、金融の基礎知識を養い、学生が主体となって分析・発表を行います。実際にディーリングをシミュレーションするなど、楽しみながら論理的思考を身につけます。
■ 英語強化クラス
就職後もビジネスの場で英語を活かすための集中クラス。TOEFL(R)テストやTOEIC(R)テストなどの英語資格を取りたい人や留学したい人には最適です。時事英語やビジネス・ライティングも履修できます。
■ 特別講座
2010年から小型通信装置「クリッカー」を活用した授業がスタート。小テストや出席確認をはじめ、学生が送信した質問をすぐに議論に取り入れるなど、授業の理解度をリアルタイムで集計。学生と教員の双方向コミュニケーションにより授業が進行しています。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状(社会)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(地理歴史・公民・商業)〈国〉
■ 目標とする資格
文書デザイン検定試験、情報処理技能検定試験【日本情報処理検定協会】、TOEIC(R)テスト 他
■ 大学院
〈経済学研究科〉経済学専攻













