■ 確かな基礎理論と専門知識、7つの専門群をよく学び、精緻な分析と新たな提言を行える経済人を育成
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万8000円 |
■ 身近な経済からグローバルな景気動向、国際貿易、金融まで、次世代の経済モデルを考える
基礎となる経済理論や経済史、世界経済、日本経済、環境経済などの入門科目を学んだ後、専門分野へ進んでいく。扱うテーマは経済の基礎理論から最新の話題まで多様に学ぶことができる。
■ 7つの専門科目群から興味に応じて学ぶ
経済理論を学ぶ「モダンエコノミクス群」と「ソシオエコノミクス群」、現代経済の最新動向を学ぶ「応用経済学群」、歴史を経済の視角で捉え直す「経済史群」、世界経済を学ぶ「各国経済・国際システム群」、環境問題を分析する「環境群」、情報・言語・文化などを学ぶ「経済学関連科目群」の各群からカリキュラムを選べる。
■ 小型通信装置「クリッカー」を使って、学生と教員間でリアルタイムにコミュニケーション
経済学部では、2010年から小型の通信装置「クリッカー」を活用した授業がスタート。小テストや出席の確認はもとより、クリッカーを使用することで、学生が送信した質問をすぐに議論に取り入れている。また理解度をリアルタイムで集計できるので、学生・教員間の双方向コミュニケーションで授業を進行できる。
■ 国際色豊かなゼミで、中国の「いま」を学ぶ。世界経済を題材に議論を重ねる
世界経済を分析するゼミナールでは、現代の経済社会に大きな影響を与えている巨大市場・中国の実態とその現状について学ぶ。ゼミ生は中国からの留学生が3割を占め、またその時点で起きている世界経済のさまざまな問題を取り上げることから、授業では国際色豊かな討論が行われる。
■ 独自の外国語教育プログラムで語学力を磨き、将来の専門実務に備える学生たち
経済学部では、独自の外国語教育プログラムを実施している。英語特別強化クラスでは、高度な英語運用能力を養い、TOEIC(R)でハイスコアの獲得を目指す。TOEIC(R)受験をサポートするために、夏期特別講座や受験料補助制度等で手厚くサポート。中国語、ドイツ語、フランス語などの授業も開講している。
■ 最新のコンピュータ施設で、基礎からプログラミングまで
高度情報化社会にともない、IT・情報処理スキルを身につけることは必須となっている。立正大学では、他大学に先駆けてコンピュータ施設を導入し、最新の情報処理環境を充実させている。さらに経済学部では、コンピュータ操作の基礎から、より高度なプログラミング技術まで、多彩な教育体制を整えている。









