■ 社会現象の根底は経済とつながっている。その経済メカニズムを解きあかす
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 116万7000円 |
■ 身近な経済からグローバルな景気動向、国際貿易、金融まで、次世代の経済モデルを考える
基礎となる経済理論や経済史、世界経済、日本経済、環境経済などの入門科目を学んだ後、専門分野へ進んでいく。扱うテーマは経済の基礎理論から最新の話題まで多様に学ぶことができる。
■ 経済理論を学ぶ
経済全体の動きを説明する学問分野「マクロ経済学」を学習。“ケインズ派”と“新古典派”という2つのマクロ経済モデルへの理解を深めながら、その基礎を修得していく。
■ 財政学
財政とは、政府が行う経済活動のことだ。講義では、日本の財政問題、財政制度の概論、財政政策の理論、租税の基礎理論などを学び、国民生活にどのような影響を及ぼすのか、財政の役割や機能について考察していく。
■ 現代の複雑な金融について理解を深め、論理的思考を身につける
金融マーケットでの実務経験を有する先生の指導のもと、金融の基礎知識を養い、学生全体となって分析・発表を行う。実際にディーリングをシミュレーションするなど、楽しみながら論理的思考を身につける。
■ 小型通信装置「クリッカー」を使って、学生と教員間でリアルタイムにコミュニケーション
経済学部では、2010年から小型の通信装置「クリッカー」を活用している。小テストや出席の確認や、理解度をリアルタイムで集計し、学生・教員間の双方向コミュニケーションで授業を行っている。











